【未来のバックパッカー必見】ヨーロッパをなるべく安く旅する方法 ~基本編~

はじめに

こんにちは

まず今回は基本的に「バックパッカー」に向けて発信しています。

主な構成は

【未来のバックパッカー必見】海外をなるべく安く旅する方法 ~上級者編~

で書いたとおりですが、ぼくは「いかにお金をセーブするか」を常に考えて旅をしています。

しかし「それなら物価の安い国に行けば良いんじゃない?」と思われる方もいるかもしれませんがそれは違います。

行きたい国には行く

でもお金はセーブしたい

・・・わがままですね。笑

代表的な出費を考える

まずは旅をする上での代表的な出費を考えていきましょう。とは言っても、人それぞれ旅において重視していることが違うので一概には言えません。例えば美術館巡りしたい人、スカイダイビングや乗馬などのアクティビティをやりたい人、そういうエクスペンス(コスト)はとりあえず無視します。

とりあえず、パッと思いつく一般的な出費と言えば、

  1. 航空券代
  2. 食費
  3. 飛行機以外の交通費
  4. 宿泊費

とかですよね。では一つずつ見ていきましょう。

航空券代

海外をなるべく安く旅する方法

まあこれがかなり大きいですよね。安い航空券を見つけるとそれだけで旅の楽しさ3倍になります。

安い航空券をゲットする方法は大きく分けて2つあります。

海外格安航空券比較サイト

例えば超有名な「スカイスキャナー」「KAYAK」からちょっと有名な「エアトリ」「エクスペディア」「ena」まで多数ありますが、基本はスカイスキャナーでいいと思います。
「とにかく安く!!」という方は、経由地を増やせば時間はかかりますがめちゃくちゃ安くヨーロッパでもアメリカでも行くことができます!

メリット

・とにかく安い

・選択肢が山ほどある

・乗り継ぎ時間(空港滞在時間)や場所によっては、経由地も十分観光できる!
(
僕は過去にどっかの国で23時間という半端じゃない乗り継ぎ時間があり、もちろん空港を出て遊び回りました)

デメリット

・飛行機の座席が狭いことが多い(これは航空会社による。〇〇〇方航空はやばかった)

・ほとんどが経由地での長めの乗り継ぎ時間がある一度外に出ると、もう一度荷物の検査や長い列に並ばないと行けない

・受託荷物は有料で、キャンセル時の払い戻しがない
(受託荷物一つで8000円だったことがあります。)

・本社が海外なので、ロストバゲージした時とかの問い合わせで日本語が通じないことも多い
(僕は昔トラブルが起きて日本人用の窓口に電話したら、日本語を勉強している感じのどっか国の学生が出て会話にならなかった。その時は英語でぎり通じました。)

ANAJALの大手航空会社は本当に良いですよ!トラブル時の対処やアプリのシステム、受託手荷物などの管理など全ていいです。
余裕があればなるべく大手航空会社を使って欲しいと思っていますが、ここでは趣旨に反するので詳しい説明はやめときます。

各航空会社が出している特殊な格安航空券

これは大手の航空会社がたまに出しています。僕自身は利用したことありませんが、知り合いの娘さんはたった3万円でロンドン往復航空券を手に入れたらしいです。大手航空会社のホームページを見ていると、たまに「今だけ!!〇月〇日~〇月〇日限定!〇〇~○○間の往復航空券を9800円で発売」みたいなのちょいちょい見ます!
こまめにチェックすれば巡り合えるかも
海外格安航空券の検索 FLEX INTERNATIONAL

食費

さあここからです。上級者編では「コッフェル/カトラリー/バーナーの三種の神器を持って~」みたいなことを書きましたが、本記事では基本的なセーブを前提にしています。


①自炊施設(キッチン)のある宿に泊まる

自分でバーナーとか持ち歩くのに抵抗のある人はこれ!世の中にはキッチン付きの宿がたくさんありますし、僕も何度も泊まったことがあります。近くのスーパーで食材を買って自分で調理、ガスコンロもフライパンも水道も食器類も冷蔵庫まであるホステルがいっぱいあります。
ヨーロッパならパスタがとても安いので毎日味を変えて生き延びれると思います!(国にもよるが500gで1.2€くらい)

海外をなるべく安く旅する方法海外をなるべく安く旅する方法

この方法でも安くいけますよね😉

②パンはどこに行っても安い

これは良くやることですよね。パンとヨーグルトはヨーロッパ中どこに行っても安い!笑

左のパン、1200gで200円くらいやった気がします。大きいヨーグルトも100円しませんし…飽きてきたら現地のスーパーで別のサイドメニューを探せば良いだけです。

飛行機以外の交通費

飛行機以外の公共交通機関とは主に「バス」「トラム」「電車」「タクシー」です。

これに関しては、各国でベストアンサーが違うので何とも言えませんので各自で自分の行く国のことを調べて下さい!

まず!!!ヨーロッパに行くなら「GO EURO」のアプリをゲットしておきましょう!

本当にとっても使えます。現在地と目的地と日時を入力すると最安値の移動手段を表示してくれます(飛行機もバスも電車も全て!)

でも基本的には

  • 長距離バス
  • 相乗り

です。軽く説明していきます。

長距離バス

基本的にヨーロッパ中の都市はほとんど格安バスでつながっています。パリからベルリン?ローマからブリュッセル?リスボンからマドリード?聞いたことあるような大都市はほぼ100%格安バスが運行しています。

ぼくが見ていたのはこのサイトです(ヨーロッパの格安バス10社の情報をチェック)←特に使ったのは3と7です。

フランス/リールしかし実際ヨーロッパを旅しているときに最もお世話になったのは「FLIX BUS」でした。

相乗り

これも2, 3度利用したことがあります。システムを簡単に言うとこうです。

ある人が車でパリからベルリンに行こうと思っています。ケルンにいるあなたは途中で拾ってもらいその人の車に便乗し、ベルリンのどこかの指定した場所で下ろしてもらいます。支払いはカードなのでお互い安心。

問題は都合良く自分の行きたい都市に車で行く人がいるかどうか、です。大都市なら結構ヒットしますが、ちょっとマイナー都市なら千載一遇です。

宿泊費

では最後の出費である「宿泊費」。さすがに「テント泊はだたですよ」とは言いません。

ぼくが使う主なサイトは「ユースホステル」「ホステルクラブ」「エアビー」「Booking.com」です。

ユースホステル

フランス/リール

「朝食付き」「安い」「清潔」「セキュリティばっちり」です。

「旅人なら「清潔」は要らないでしょー」という人がいるかも知れませんが、これも本当に大切です。

どことは言えませんが、オランダのあるホステル(ユースホステルではありません)はボロボロの木組みの五階建て、ベッドは何か嫌な感じで湿ってて部屋全体の湿度も異常、寝ていると体がかゆい(たまに赤いぶつぶつができてた)と本当に生理的に無理でした。

寝ているときも口にタオル掛けてマスク代わりにしていたくらいです。確かに値段は安かったもののあれは許せません。

とにかくユースホステルは朝食ビュッフェが付いており、セキュリティも問題なし。

ホステルクラブ

ユースホステルがない地域ではこれで探すことも多いです。ぼくの場合は基本的にユースホステルを探しますが、会員証が必要だったりと何かと面倒な部分もあります。
しかしホステルクラブだと当たり外れが大きく分かれます、先ほど言ったようなアムステルダムのホステルみたいな。

やはりそう言うときはレビューをしっかり見て世界中の人たちがどう感じたかを参考にすれば良いと思います。

エアビー(Air bnb)

ぼくは基本的に一人旅同士出会った誰かと旅をしている最中や(金額を数で割れるから)、大都市圏でエアビーを使います。エアビーの印象は

「清潔」「安い」「ホストがいる」

です。エアビーは基本的に自分の家やアパートの部屋の一室を貸し出すというスタイルなので、当然ホストがいることも多いです。中には「ローカル料理振る舞います」とか「翌日市内を無料で案内してあげます」などの特典も付いてきます。それにレビューも毎回書く決まりなので、基本的に評価の高いホストは間違いないと思います。

Booking.com

これは間違いなく有能なサイトです。困ったときはとりあえずこいつで検索かけます。ホステルに限らずホテルやその他の宿泊施設を全て検索してくれますし、お得なGenuine割引みたいなのも頻繁にあります。

おわりに

長くなりましたが、いかがでしたでしょうか?海外をなるべく安く旅する方法の基本編をご紹介しました。

安く安全に旅をするのは意外と難しいものです。安全第一ではありますが時には安宿に泊まったり長距離バスで移動したりと、新たな刺激も得ながら旅を続けてください!

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