スイス ベルン

スイスの首都、ベルン旅行記【7/15】

はじめに

RYOです

2017年12月20日から1月10日まで、なんとカタール航空のモニター募集に合格してヨーロッパへタダで行ってきました。

» 詳しいことはこちらを↓

ヨーロッパのモニター募集にかける思いを綴る書類審査からカタール航空のお偉いさんとの面接まで全てをクリアして、あらゆる制約も了承してヨーロッパへ。

【タダで海外に行ける!?】モニター募集を勝ち抜く方法

最もつらかったことは何か、正直「1日2回、SNSに指定されたハッシュタグを付けて近況報告をアップする」ことでした。

しかしそのおかげで、全ての滞在地に僕の正直な感想が詰まっています。

今回はその感想をもとにブログを書いていきたいと思います。

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スイスの首都ベルン

スイスの首都ベルンに着きました。

スイスの首都ベルンの基本情報

ベルン(Bern)

スイスの首都であり、ベルン州の州都。

町の伝統的な景観を保護するため、建物の屋根は赤茶けた色の瓦屋根にしなくてはいけない(へー京都みたいやな

1191年に創建され、1405年の大火以降に再び石造りで再建された中世から変わらぬ旧市街は、1983年にユネスコの世界文化遺産に登録された。

町のシンボルは熊で、ベルンという名はこの熊(Baer)から来ている。

1834年創立のベルン大学は約80万冊を収める図書館を持ち、市内には100万冊を収める国立図書館もある。

ベルンのランドマーク『時計塔』

(ベルンの時計塔)

この時計塔はベルンのランドマークとなっており、待ち合わせなどでよく使われるようですよ。

まあ京都で言う四条河原町交差点のディズニーストア前、滋賀県で言う草津のドンキ前くらいですか(適当

ベルンの時計塔

ベルンの時計塔はスイスで最も古い時計塔の一つで、1218年から時を刻み続けており、時計塔の東面には1530年に造られた天文時計があり、毎時56分~毎正時の4分間はからくり仕掛けが動きます。

若きアインシュタインがこの複雑な時計の横を走るバスを見て相対性理論考察するきっかけになったと言われている。

からくり仕掛けは、天文時計の横で鶏が鳴くと道化師の人形が鐘を鳴らし、熊の行列が現れます。

地下室が多い

ベルンでは高層ビルをあまり見かけませんでしたが、その代わりに地下へと続く階段が各店舗や住居にありました。

京都のように景観条例があるのかも

理想と現実

何と言っても今回の目的はずばり夜景です。

スイスの首都ベルンで撮られたこの写真↑をネット上で見つけて一瞬で決めました、

ベルンでテント泊して夜景を撮ろう

と。まずはこの場所を見つけなければいけません。Googlemapのストリートビューで候補地を絞り込んで、目的地を特定します。

ベルンが小さい町で良かった(笑)

例の場所を見つけましたが、雪も無いので思ったような写真にならず、予定変更です。

より、人気のない所を見つけましたが、全然思ったような写真が撮れずに残念です。自らの撮影技術の無さを痛感した瞬間でした(笑)

ヨーロッパの警察は人情がある

結局テントを張ったのはこんな感じの場所です。

地元住民に迷惑をかけないようにテントを張る

これはテンター(テントを張る者)の義務です。少なくともそう意識してテントを張るべきなのです。

三脚を前に出すことで一気に「孤高のカメラマン」感が出て、誰にも通報され無さそうという自信が湧いてきました。

テントから見えるベルンの町並み、最高です。

就寝前、何者かがテントに近付いてきてこう言います。

「ヘーイ、ポリース」

キ、キターーーーーーー、もう慣れっこです。テントを出てパスポートを渡してニコニコする(^^♪

これだけで警戒心は薄れるものです。

おれ「ふむ、日本人か。どうしたんだ?」

ポリス「すみません、実は夜景が撮りたくてこの場所にテントを張ったんです。明日未明には出ますので」

※この「明日未明には出ます」という情報が一番重要である。ちなみに列車の予約券、スクリーンショットを見せて真実味を高めると猶良し

寝起きの一発です

スイス国内の噴水は全て飲めます

この↑、陽が当たっているところと当たっていない場所の明暗比、大好きです。

スイスにはベルンに限らず、国内に様々な噴水があります。

POINT

実はスイス国内では水を買う必要が無いんです。なぜなら、噴水が湧き水なのでそのまま飲めるからです。

大自然の中に存在するスイスならではですね。

実際にこの日の朝、噴水に飲み水を汲みに来ている地元の人にも出会いました。

さすがスイス

信号のいらない交差点「ラウンドアバウト」

ヨーロッパを運転していて、日本と違う所は多いです。例えば、車は右側通行なので右折はそのまま、左折は対向車を待たないといけません。

信号は、日本だと「青→黄→赤→青→・・・」と続きますが、ヨーロッパでは「青→青+黄→赤→赤+黄→青→・・・」となったり「青→黄→赤→赤+黄→青→・・・」となります。

その中でも、ぼくは信号のない交差点「ラウンドアバウト」に一目惚れしました。やってガラガラの道で無意味に赤信号を待つ必要が無いんですから。

ベルンにもラウンドアバウトがありました、動画でお楽しみください↓

ヨーロッパで大流行、信号の要らない画期的な交差点【ラウンド・アバウト(円形交差点)】とは!?

イタリアのミラノへ

さて、ではイタリアのミラノへ向かいます。

ミラノでは友人のモニとAir b&bで借りたアパートで3日間過ごしました。

イタリア、ミラノ旅行記【8/15】

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