- 2019-08-16
- 2022-11-24
【おもしろい豆知識】海外でよく見かける「ダブルピース+クイクイ」の意味
ダブルピース+クイクイは"皮肉"の意 先ずはタイトルのジェスチャーの意味が分からない人のために、上のGIFを見てください。 顔の横でダブルピースをし、第2関節までを前に倒してクイクイ(基本は2回くいくいする)する様子。 見たことありませんか? 筆者 […]
ダブルピース+クイクイは"皮肉"の意 先ずはタイトルのジェスチャーの意味が分からない人のために、上のGIFを見てください。 顔の横でダブルピースをし、第2関節までを前に倒してクイクイ(基本は2回くいくいする)する様子。 見たことありませんか? 筆者 […]
ベルリンの壁は、東ドイツの中の西ベルリンを分ける壁! 様々な世界情勢を勉強しながら楽しめるゴルゴ13ですが、ナチスドイツや東西ドイツ時代の話もかなり多く紹介されます。 その中で漠然と認識していたベルリンの壁が東ドイツと西ドイツを分ける壁では無かったと […]
信号のいらない交差点、それが「ラウンド・アバウト」 突然だが、下のような標識を見たことがあるだろうか? これは、この先にラウンドアバウト(円形交差点)があるよという標識である。 筆者がヨーロッパ12ヵ国で計6,500km以上運転して最も驚いたのが、ま […]
ヨーロッパは日本と違い、追い越し車線をずっと走る車は皆無! さて、先日大学時代の部活仲間で富士山へ行きました。 筆者 何と言ったって8月11日は山の日ですから! 京都から静岡県まで高速道路を走行中、ふと右側車線を走る遅---い車たちを見てふと思い出し […]
犯人が人質に親近感を覚える奇妙な状態を『リマ症候群』と呼ぶ 人質監禁事件において人質が犯人に対して好意を抱くような心理状態に陥ることをストックホルム症候群と呼びます。 しかし、ふと気になる事がありました。 人質が犯人に対して親近感を覚えることはストッ […]
先日、当時のイタリア人彼女と、その職場のハンガリー人夫婦と登山に行った。 そのとき目にした光景に、わたしは静かにフリーズした。 彼らの水分補給が――炭酸水だったのである。 いやいや、待ってくれ。 こっちは「運動=水 or スポーツドリンク」という世界 […]
人質が犯人に親近感を覚える奇妙な状態をストックホルム症候群と呼ぶ そもそも、ストックホルムってどこかわかりますか? 筆者 そう、北欧三国の一つ、スウェーデンの首都がストックホルムです ちなみにこんな所にあります↓ ストックホルム症候群はそのストッ […]
『チャイナシンドローム』とは原発事故の深刻さを表す言葉 アメリカの原発で燃料棒溶融事故が起きれば地球の裏側の中国にまでその被害は及ぶ ※これはブラックジョークです。 2011年の東日本大震災の時に一時期有名になったこの言葉、チャイナシンドローム! […]
ベジタリアンという言葉は、もはや日常会話にも紛れ込むほど一般的である。 しかし「ビーガン」となると、聞いたことはあっても正確に理解している人は意外と少ないのではないか。 わたしが初めてその存在を認識したのは、数年前にスロヴェニア人の友人と京都で食事し […]
瞳の色が明るいとより眩しく感じる!? 欧米人女性と結婚した筆者は常々思っていたことがあるんです。 外国人はサングラスがよく似合うなーって。 ほんでサングラスかけてる人やたら多いなーって。 やっぱりサングラスもオシャレアイテムなんだなーって。 でも違い […]
西欧の乾杯の音頭は「ちんちん」 2018年、冬が終わり春の訪れを感じ始める頃、筆者はワーホリで京都に住んでいたフランス人の女の子と頻繁に遊んでいました。 筆者 とても仲が良く、2人でスノボに行ったり登山に行ったりちょっと広島まで遠出してテント泊したり […]
Swissは形容詞、Switzerlandは名詞 先日、空手の後輩がスイスに行くというような投稿を見て「Switzerland」と書くべきところを「Swiss」と書いていて、思わず指摘したことがあります。 日本語と英語で発音は一緒でも意味が違うのでや […]
ドネルケバブの発祥はトルコではなくベルリンだった!! 筆者は大学時代、カヌー部に所属していた。 この部活、なぜか個性の大洪水のようなメンバーが揃っており、毎回飲み会の度になにかしらの事件が起きていたのだが、その中でもとびきり異彩を放っていた後輩がいた […]
今回はヨーロッパのウクライナやベラルーシを周るうえで必ず知っておいて欲しい知識、チェルノブイリ原発事故について簡単にまとめました。 筆者 突然ですが皆さんは「史上最悪規模の原発事故」と聞いて、どの原発事故を思い浮かべるでしょうか? 原発事故自体が規模 […]
どうも、旅する歴史マニア(見習い)のRYOである。 今回の記事では、これからキューバに行こうと目論むそこの君、そう、そこの旅人予備軍のために── いや、正確には未来の自分のために、キューバの歴史をギュギュっとまとめてみた。 サルサよりもノリよく、ラム […]
RYOです 今回は気象に関するおもしろいトリビアを書きたいと思います。 2018年の1月に初めてフィンランドのロヴァニエミという北極圏の真下に位置する町を訪れました。 こらぁテント泊したら死ぬかも(笑)と思っていました。 筆者 しかし驚いたのは […]