国旗で知る世界の国々 日本

【おもしろい!】国旗で知る世界の国々~日本編~

国や地域の象徴である国旗はデザインからそれぞれの国の歴史や文化、宗教的背景、建国までの道のりが読み取れるものが多く、国旗を知ることはすなわちその国を知るためのきっかけともなります。

世界中どの国でも、国旗は、国家や民族を象徴し、尊厳を表すものとして大切に扱われています。

そのため国旗は、政府機関、学校、裁判所、国際機関や公的な行事などで掲揚されています。

国旗には見るうえで知っておかなければならないルールがあり、この投稿では国旗を見るための基礎的な旗章用語も載せてあります↓ので参考にして下さい。

国旗で知る世界の国々【旗の各部名称編】

日本(Japan)

白地に紅色の日章(にっしょう)が中央に配された旗。

「日章旗」「日の丸」と呼ばれる(法律上は「日章旗」)。

紅白は日本伝統色でおめでたい色。

は【博愛と活力】

は【純粋さと正直さ】

を表している。

※国号を「日本」もしくは「日本国」と直接かつ明確に規定した法令は存在しない。
また、日本政府は、正式な読み方についても「にっぽん」「にほん」のどちらでもよいとしている。

日本のデータ

国名コード:JPN

現国旗縦横比率:(2:3)

建国・独立年:紀元前660年

面積:377,930㎢

人口:1億26.2百万人(世界11位)

首都:東京

現国旗制定年:1999年8月13日

通貨(コード):円(JPY)

おもな宗教:神道、仏教、キリスト教

おもな言語:日本語

おもな民族:日本人

 日本について

ユーラシア大陸の東の太平洋にあって日本列島および周辺の島々を領土とし、天皇を日本国と日本国民統合の「象徴」とする国家。

1868年前後の明治維新を経て、急速な西洋化・近代化が進む。

第二次世界大戦で敗戦したが、戦後は世界でもまれに見る経済発展を遂げた。

2019年4月30日、光格天皇以来202年ぶり、憲政(※)史上初めて譲位が行われ、5月1日徳仁(なるひと)親皇が新天皇に即位し、元号が「令和」となった。

※憲政(けんせい)とは、憲法によって行う政治のこと

おわりに

ということで、国旗で知る世界の国々~日本編~が終わりました。

日本の国旗は朝日が昇る様子を表し、自然崇拝を旨とする神道を体現したものかと思いきや、全然違いました(笑)

こんな感じで一つずつお勉強していきましょう。

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