世界一物価の高い国、ノルウェー旅行記【8/24】

世界一物価の高い国ノルウェー

さあ、タリン→アイスランドに続いてようやくノルウェーの首都オスロにやって来ました。

アイスランドでは本当にひどい目に遭いました↓

人生で最も過酷な旅になったアイスランド4日間

幾多の困難を乗り越えて、ようやくこうしてオスロに降り立つことができました(∩´∀`)∩

超お得な航空券

キューバ 情報

アイスランド編の最後に「今からパリに行きます」と書いたのになぜノルウェーの首都オスロなのか?

それは経由地の問題です。つまり

アイスランド→パリ

という航空券を検索したら、中に

アイスランド(レイキャビク)→ノルウェー(オスロ)→デンマーク(コペンハーゲン)→フランス(パリ)

という『ノルウェーとデンマークを1日ずつ経由してから3日後にパリに着くという超お得な便』があったのです。

これ最強です!(笑)

しかも経由地を増やせば増やすほど安くなるし、重い荷物は勝手に乗り継ぎしてくれるし。

(※その分、預け荷物の盗難リスクは増えます)

・複数の都市(国)を周れる

・経由するから安い

・重い荷物がない

というまさに一石三鳥!!

って事で、アイスランドからノルウェーのオスロに着きました。

さすが北欧、寒い!!

オスロ空港に着きました。

人生で初めての北欧です。

空港直結の電車に乗って

あっという間に市内です。だいたい30分で着きます。

うおー寒い!!

でも初の北欧って事で、ようわからんけどめっちゃ興奮しました。

アイスランド入国から今日で4日目、つまり4日間お風呂に入ってません。

シャワーすらも浴びてないんです。

オスロ中央駅を経て駅から徒歩15分くらいのホステルへ向かいます。

お、けっこー世界展開しているセブンイレブンさん↓

Anker hostel(アンカーホステル)

中央駅を出て15分後

Anker hostel到着!

ここで問題です。

どれがぼくのベッドでしょう?↓

正解は左手前の2段ベッドの上です。

4日ぶりのシャワー最高です。

ここでイギリスの論文発表会に参加するというQasim(カッシム)という青年と仲良くなって連絡先交換しました。

基本ヨーロッパのホステルは清潔で安い、例え世界一物価の高いオスロでもな!(ドヤ顔

オスロ中央駅

徒歩15分かけて再びオスロ中央駅に帰って来ました。

ギリ読めますね、オスロ中央駅セントラルステーション

Oslo Sentralstasjon

めっちゃ綺麗な町なのでまたみんな行ってくださいね!

オスロのオペラハウスが美しいと聞いて、徒歩で行くことにしました。

でもその前に晩ご飯買いましょう。

ノルウェーの物価の高さを痛感

バブル 語源 由来

ノルウェーは世界一物価の高い国と言われるくらい物価が高いです。

アイスランドも物価高かったけど、デンマークも結構物価高いんです。

そしてデンマークも物価高いけどノルウェーは更に物価が高いんです(笑)

ノルウェーは北欧の中でもずばぬけて物価が高い国で、食料品には15%それ以外には25%の付加価値税(VAT)が課せられています。

ノルウェー外務省発行「ノルウェーデータ2015」によると↓

全産業における労働者の平均月間給与(2014年)

男性4万4900ノルウェークローネ(55万円)

女性3万8800ノルウェークローネ(48万円)

個人の所得税は、ケースバイケースですが、富裕税を入れると、27~50%代にも!

※そんな高い税率や石油による産業発展に支えられ、ノルウェーは高福祉制度社会として世界的にも有名です。

学費は事実上無料、医療費も通常の診察費は年間自己負担額を超えると無料、入院や出産における医療費も事実上全て無料となります(ただし歯科診療は保険が効かず、一部対象者を除いて全額自己負担)。

日本でも嗜好品の税金は25%にしてもらってもいいけど、その代わり医療費とか学費は無料にせな子供増えへんわ!

一人の子供を20歳まで育てるのに平均1,000万円以上かかる世の中で、しかも医療費やら学費やらも負担せなあかんのなら誰が子供3人も4人も持ちたいと思うねん。

ほんま消費税を一律で上げていくのはあほの極みやと思うな。

消費税を一律で上げるというのは低所得者を守る累進課税制度とは真逆じゃないのか?

北欧を見習え!

と誰かが言ってましたがもっともですね(笑)

この時のノルウェークローネは1NOK=13.50円くらいですので

例えば↓ハンバーグなら2300円/kgくらいですね。

でもこういう料理って割とちょっとやのにすぐに500-600gくらいいくイメージありますよね

実際この日は全部で1kgくらいお惣菜とかメイン料理とか買った覚えがありますが、それでも1500~1600円くらいはしました。

食事はこの温かいお惣菜を持ってオペラハウス近くまで歩きました。

小藪・笑い飯のゴー傑P

ひとーりぼっちのよる~♪

今回の旅から、事前に日本でラジオをダウンロードしてましたが、大正解!

この時は『小藪・笑い飯のゴー傑P』というラジオをできるだけダウンロードして行ったんですが、めっちゃ良かったです。

というか2年半経った今でも聴いてるし(笑)

今まで聴いてきたラジオで一番面白いかも、まさに神ラジオ!

ブラマヨのずぼりラジオもなかなか面白いですが、収録時間が短いのでその点ゴー傑Pに一票ですね。

もしくは兵頭大樹のおしゃべりかな

高品質のMENY

MENY(メニー)はノルウェーとデンマークに計300以上の店舗を構えるスーパーマーケットです。

ノルウェーでは1992年に初めて一店舗目が開業しましたが、デンマークの一店舗目は2015年とめっちゃ最近です。

でもデンマークでは既に119店舗もあるらしい(笑)

一番の売りは

安さを売りにする他店とは真逆で、圧倒的に新鮮で高品質な商品を提供している。

つまり、高め!

世界で最も物価の高い国の中でも、さらに品質重視で高いスーパー・・・

確かに種類の多さは半端ないです。

ムンク美術館 without "叫び"

ノルウェーと言えば、あのムンクの「叫び」で有名なエドヴァルド・ムンクの生まれ故郷でもあります。

ムンクは、自身の慢性的な精神疾患、遺伝的欠陥、性的自由、宗教的理想など、人間性や死に対して多大な関心を持っていた芸術家で、こうした主題を強烈な色彩や半抽象的なフォルムで、女性のヌードやセルフポートレイトを描いた。

エドヴァルド・ムンク / Edvard Munch

そしてノルウェーの首都オスロには、ムンク美術館なるものがあるのです!!!!

芸術は一切わからない俺でもそそられる!笑

一生に一度でいいから自分の目でムンクの「叫び」を観てみたいと思ってたとこなんです!!

グッドタイミング

ムンク美術館はオスロ中央駅から歩いて30分かからないくらいです。

Munch-museet↓

おーいいじゃんいいじゃん

美術館の外にあるテラスはもちろん空。

来ましたーーーー↓ムンク美術館(パフパフ

ムンク美術館では荷物を置くロッカーが無料で使えます。

そして館内は撮影可能です。

よくわからんけど圧倒される作品たち

以下、説明無しのダイジェスト版でお楽しみください↓

え?一番有名な作品「叫び」はどこですか、だって?

どうやら調べたところ、このムンク美術館には僕らが知っているあの「叫び」は無いそうなんです!!!!!

か、か、金返せーーーーーーーー(; ・`д・´)

※ムンク美術館には【叫び】はありません、オスロ国立美術館へ行ってください

↑俺がこの顔なったわ、ほんま

大喜利コーナー

Q. この銅像にタイトルを付けてください↓

弟「お、おじいちゃんが向こうで僕を呼んで・・・」

兄「い、行っちゃだめだーーーー」

コペンハーゲンに向かっていざ

ではデンマークの首都、コペンハーゲンに向かいます。

北欧ではSASという航空会社が一番大きいので、基本的にどれ予約してもSAS便になります。

SASとは"Scandinavian Airline Service"の略(かな?)です。

デンマークにはアンデルセン童話の「人魚姫像」があり、とってもワクワクしています↓

しかし、世界三大がっかりと呼ばれるだけあって人魚姫像・・・

結構がっかりしました(笑)

デンマークの首都、コペンハーゲン旅行記【9/24】

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