【おもしろい!】国旗で知る世界の国々~リヒテンシュタイン編~

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国や地域の象徴である国旗は、デザインからそれぞれの国の歴史や文化、宗教的背景、建国までの道のりが読み取れるものが多く、国旗を知ることはすなわちその国を知るためのきっかけともなります。

筆者
世界中どの国でも、国旗は、国家や民族を象徴し、尊厳を表すものとして大切に扱われています。

そのため国旗は、政府機関、学校、裁判所、国際機関や公的な行事などで掲揚されています。

国旗には見るうえで知っておかなければならないルールがあり、国旗を見るための基礎的な旗章用語は既に別記事でまとめていますので興味があれば参考にして下さい↓

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ってことで、今回はリヒテンシュタインの国旗をご紹介します。

リヒテンシュタイン公国(Principality of Liechtenstein)

青と赤の横2色旗に旗竿側上部に冠の紋章がある旗。

は【空】

は【炉の火】

を表す。

旗竿側の冠の紋章は、人民と統治者が一体であることを表している。

1936年のベルリンオリンピック時に、ハイチの市民旗とまったく同じだとわかり、混乱を避けるために王冠が加えられた。

縦長に掲揚する時のために、左に青、右に赤がくるように配置し、冠の頂点がホイスト側(上)を向くものも存在する。

リヒテンシュタインのデータ

国名コード:LIE

現国旗縦横比率:(3:5)

建国・独立年:1866年(ドイツ連邦から独立)

面積:160㎢(小豆島とほぼ同じ)

人口:3.8百万人(世界216位)

首都:ファドゥーツ

現国旗制定年:1982年6月30日

通貨(コード):スイス・フラン(CHF)

おもな宗教:キリスト教

おもな言語:ドイツ語

おもな民族:ゲルマン系ドイツ・アルマン人

リヒテンシュタインについて

リヒテンシュタインを赤に塗ってますがどこにあるかわかりますか↑(笑)

もう少し拡大します↓

小豆島と同じくらいの面積なので、正直地図上での確認は難しいです。

西ヨーロッパの中央部に位置し国境に接するすべての国が内陸国である内陸国(二重内陸国)の立憲君主制国家。

リヒテンシュタイン家のヨハン・アダム・アンドレアス侯が、1699年シェレンベルク領(現在の低地部)を、1712年ファドゥーツ領(現在の高地部)を購入し、公国の基礎を固めた。

1815年ドイツ連邦に加わったが、1866年プロイセンが普墺(ふおう)戦争に勝利しドイツ連邦を解体したのを機に独立した。

おわりに

ということで、国旗で知る世界の国々~リヒテンシュタイン編~が終わりました。

ぼくはスイスからレンタカーで入国したんですが、普通の田舎の一本道を走ってたら知らぬ間に入国してました(笑)

首都ファドゥーツでも、地元民か観光客か知りませんが数人しか歩いていませんでした。

ぼくはそのファドゥーツで取材中の池上彰と出会ったんですけどね(笑)

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