【おもしろい!】国旗で知る世界の国々~リトアニア編~

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国や地域の象徴である国旗は、デザインからそれぞれの国の歴史や文化、宗教的背景、建国までの道のりが読み取れるものが多く、国旗を知ることはすなわちその国を知るためのきっかけともなります。

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筆者
世界中どの国でも、国旗は、国家や民族を象徴し、尊厳を表すものとして大切に扱われています。

そのため国旗は、政府機関、学校、裁判所、国際機関や公的な行事などで掲揚されています。

国旗には見るうえで知っておかなければならないルールがあり、国旗を見るための基礎的な旗章用語は既に別記事でまとめていますので興味があれば参考にして下さい↓

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国旗で知る世界の国々 旗の各部名称

ってことで、今回はリトアニアの国旗をご紹介します。

リトアニア共和国(Republic of Lithuania)

黄色、緑、赤の横3色旗。

ヨーロッパの国であるが、偶然、汎アフリカ色の配色が用いられている。

黄色は【リトアニアの光り輝く農地】

は【地方の自然】

は【リトアニアのために流された全ての血】

を表している。

2004年に国旗の縦横比率が1:2から3:5へ変更された。

リトアニアのデータ

国名コード:LTU

現国旗縦横比率:(3:5)

建国・独立年:1991年(ソ連から独立)

面積:65,300㎢(日本の約17%)

人口:2.7百万人(世界142位)

首都:ビリニュス

現国旗制定年:2004年9月1日

通貨(コード):ユーロ(EUR)

おもな宗教:キリスト教

おもな言語:リトアニア語

おもな民族:リトアニア人

リトアニアについて

ヨーロッパ北東部のバルト海沿岸にあり、南北に並ぶバルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)のひとつで旧ソ連邦の共和制国家。

1386年リトアニア・ポーランド王国となるが、1795年にロシア帝国に併合。

1918年独立を宣言したが、1940年ソ連軍に侵攻され独立を失う。

1991年独立を回復。

「日本のシンドラー」として有名な杉原千畝(すぎはらちうね)は、第二次世界大戦中、カナウス領事館に赴任していた。

おわりに

ということで、国旗で知る世界の国々~リトアニア編~が終わりました。

ぼくもリトアニアに行きましたが、まあ小規模で可愛らしい町でしたよ。

と言っても西洋建築の勉強してなかったので結構( ゚д゚)ポカーン状態でした(笑)

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リトアニア ビリニュス
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