南米の「ブラジル」ではお尻が大きい女性の方がモテる
さて、異性を見るとき、顔以外のどこに注目するか?
日本ではよく
- 胸
- 足の細さと長さ
- ウエストの細さ
- 髪
あたりが挙がるが、筆者がパッと思いつく限りでもそんな感じだ。
※画像生成AIによるサンプルイメージです
もちろん、人それぞれ好みは違う。世界中の多くの女性が、自分の理想の体型になるために努力しているが、その理想がどこにあるかは地域や文化の価値観に大きく左右される。
たとえば日本では「足がスラッと長い」「肌がキレイ」「バストが大きい」「ウエストが細い」などが一般的な美の基準とされている。
とはいえ、世界的に見れば「長い脚」「細いウエスト」「豊満なバスト」がモテ要素のトップに君臨していることは確かだ。
※イメージ画像
※画像生成AIによるサンプルイメージです
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だが、そんな定説を覆す文化もある。
その一つにお尻は大きければ大きい方が良いという男性が多い国がある。
代表的なのは南米諸国(特にブラジル、コロンビア、アルゼンチン)やアフリカの一部地域(ナイジェリア、ガーナ、南アフリカなど)である。
これらの国々では、豊かなヒップが「女性らしさ」や「健康的な魅力」の象徴とされ、理想の体型として評価されている。
(出典:4 Reasons Why Women With Big Backsides Attract Most Men)
上記出典の記事では、お尻が大きい女性のメリットとして、
- お尻が大きいと自信があるように見える。
- お尻が大きいとエロい。
- お尻が大きい女性は広告宣伝に有利。
などが紹介されている。
また別の記事「Do Men Really Prefer Big Butts? Science Has the Answer」(男は本当に大きなお尻が好きなのか?科学が答えを出した)には、
お尻はサイズじゃなく、丸みが大事
だと書かれている。
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もうひとつ、こちらの記事「Science Has Finally Figured Out Why Men Like Big Butts」(男がなぜ大きなお尻を好きなのか、科学がついに解明)にも同様の内容が書かれています。
脊椎とお尻上部の角度が45度の女性が最も男を惹きつける
と(=つまりお尻は大きさじゃない)。
そんななか、ブラジルには"Miss Bumbum"(ミス バンバン)という、(お尻だけ大きいスタイル0点のおばさんたちが集まる地獄絵図)美尻を競うコンテストがあるらしいです↓
↑こちらは2021年の決勝戦の様子です。
その他にも…
先に言っておくが、審査基準は全くわからない(笑)
お尻が大きいだけでいいのか、お尻が大きくてもウエストは細くないといけないのか、顔も考慮されるのか、全体的なバランスはどうとか・・・。
なのでそういう国では女性がお尻にシリコンを入れたりパッドを入れたりして「いかにお尻を大きく見せるか」を切磋琢磨しているようである。
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当然コンテスト参加者のみならず、一般女性も当たり前のようにやっている。
また、お尻の大きさがずっとコンプレックスだった日本人女性が南米に行った際に道行く男性たちから褒められた(?)というエピソードも発見した。
わたくしお尻が大きくて、足が太い。この体型がずっと嫌いだった。
ジムに通って運動し、骨盤矯正エクササイズにも参加したけれど、やっぱり太いままで、そんな下半身が大嫌いだった。
ところがだ。なんと、ブエノスアイレスに来てみたら、わたしの大きなお尻は「ヒュー」と言われる。
そんなわけで、ブエノスアイレスでは、わたしもお尻を隠す事なく歩けるので、大変幸せだ。
※ブエノスアイレスとはアルゼンチンの首都のことである。
ということで「お尻が大きい方がモテる?」について紹介しました。
ではまた(”◇”)ゞ
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