【おもしろい豆知識】"gotta"と"gonna"の使い分け

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"gonna"は"going to ~"、"gotta"は"have to ~"

ちょっとした豆知識ですが、外国人と話しているとよく"gonna(ゴナ)"とか"gotta(ガッタ)"という言葉が使われます。

しかし、日本人の友人の中にこの“gonna”と”gotta”の使い方が間違っているのを目にしたので是非書いておこうと思いました。

"gonna"=~するつもりだ

たまに間違っている人がいますが、"gonna"はあくまで"going to"なので使う時は"be + gonna + 動詞"の形で使います。

✖ I gonna go there !!

〇 I’m gonna go there !!

アイム ゴナ ゴー ゼアー !

"gotta"=しなければならない

"gotta"は"(have/has) got to"の略で"have to"と同じ意味です。

✖ I’m gotta go there !!

〇 I gotta go there !!

アイ ガッタ ゴー ゼアー !

以前友人の文面で"I gonna go !!"と言うのがありました。

"I’m gonna go !!"か"I gotta go !!"のどっちと間違えたのでしょうね。

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