【一度は見とけ!】コロナ禍で海外旅行するための手引き

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こんちはー、RYOです。

ぼくは2021年12月13日~2022年1月12日まで約一か月ヨーロッパに行ってくるんです(^ω^)

※帰国後の自主隔離を含めると、約1カ月半もの長きにわたって仕事を休むことになります(笑)

しかしこのご時世、新型コロナウイルス感染対策とかゆー名目で各国が入国制限をしていたり帰国後の自主隔離が何日間マストとかで、めちゃくちゃ旅しにくい時代になったんですよね~

筆者
ぼくも2019年4月にアメリカから帰国してからどこにも行けてません・・・。

えーってことで、今回はコロナ禍で旅行するために必要な手続きや手順を丁寧に解説していきたいと思います。

このコロナ禍にも拘らず、勇敢にも旅をしようと考えている皆さんの一助になれば幸いです。

今回紹介する手順は以下のような感じです↓

➀:各国の入国制限の状況を調べる

②:帰国後の自主隔離などの状況を調べる

③:➀②の条件をクリアしたら、飛行機のチケットを予約する

④:外務省のたびレジに登録し、日々更新される入国制限の情報を確認する

⑤:いざ出発する

じゃあ始めるよーーー!

➀:各国の入国制限の状況を調べる

まずはこれです。

いの一番にやりましょう。

行きたい国の入国制限の状況を調べるんです!!!

こちらの記事でも紹介していますが↓

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情報の信頼性が抜群の、泣く子も黙るあの外務省HPの「新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国に際しての条件・行動制限措置」という、スーパーお堅そうなサイトに載っています。

実際はめっちゃわかりやすいサイトなので怖がらずにクリックしちゃいましょう(∩´∀`)∩

このサイトで、行きたい国がどのような入国制限を行っているかをまず調べます。

イタリアの場合

例えばですが、今回行く予定のイタリアの場合は、

ア 日本からイタリアへの入国に際して求められる要件は以下のとおり。
イタリアへ入国するための公共交通機関に乗る際、デジタル又は紙のフォーマットで、以下の(ア)~(ウ)を提示すること。
(ア)~(ウ)を全て提示すれば、入国後の5日間自己隔離は免除となる。

(ア)ワクチン接種証明書(※1)又は治癒証明書(※2)

(イ)イタリア入国前72時間以内に実施したPCR検査又は抗原検査の陰性証明書

(ウ)Passenger Locator Form(居所情報に関するデジタルまたは紙のフォーマット)

なお、上記(ア)又は(イ)のいずれかを提示しない場合も、入国は認められるが(※3)、イタリア入国後、Passenger Locator Formに登録した住所で5日間自己隔離を実施し、隔離終了時にPCR検査又は抗原検査を受ける義務がある。(ウ)を提示しない場合、入国は認められない。

上記の(ア)(イ)(ウ)の3点を事前に用意(準備)すればイタリアに入国できるってことなんです。

筆者
この入国の条件が各国で違うから、めっちゃ旅行しにくいんですよね~

まあ、まずはこれを調べましょう。

②:帰国後の自主隔離などの状況を調べる

次に、出口戦略を立てておきます。

ずばり、帰国後の自主隔離の期間です。

巷で一時的に話題になりましたが「帰国後の検査で陰性なら自主隔離は3日でOK💛」とかゆー噂が飛び交いましたが、ハッキリ言ってあれは間違いです。

オミクロン株の登場で、どの国から帰国するかで自主隔離しなければならない日数は日々更新されていますが、基本は14日間です。

イタリアから日本に帰国するぼくの場合ですが、現状ではこんな感じの隔離措置になってます↓

帰国時に空港でPCR検査
→陰性なら国が指定する宿泊施設で6日間待機
→3日目と6日目にPCR検査
→陰性なら公共の交通機関を使わずに自宅で残りの8日間待機

ぼくはイタリアから日本に帰国するので、在イタリア日本国大使館のHPにより詳しい情報が載ってます。

ちょうど今、厚労省HPの水際対策強化に係る新たな措置(21)及び(22)による待機について調べたところ、新たな選択肢が増えていました↓

配布された抗原定性検査キットを使用して、入国後3日目、6日目、10日目に自主検査を実施し、その結果を指定のアプリ等により厚生労働省入国者健康確認センターへ報告する

ん?

お、まじで!!?

はい、やりますやります!!

3、6、10日目に自主検査するので自宅に直行させてくださいヾ(≧▽≦)ノ

筆者
むふふ、自宅での14日間待機は(多少息苦しいとは言え)ご褒美みたいなもんだぜ…

③:➀②の条件をクリアしたら、飛行機チケットを予約する

さて、行きたい国の入国制限の条件を確認し、帰国時の自主隔離の条件を確認し、自分の中でOKが出たら早速飛行機のチケットを予約しましょう!

目的地までの直行便ではなく乗り換えがある場合、経由地が目的地の入国制限の要件に入っていないか、必ずチェックしましょう!

ぼくの場合、初めはシンガポール経由の安い航空券を予約しようと思ってましたが、イタリアがシンガポールをNG国に指定しており、シンガポールを経由地にするといざイタリア入国時にトラブルがあったら嫌なので、カタール航空のカタール経由のチケットを予約しました(;・∀・)

また航空会社によっては、搭乗時(=日本出国時)にPCR検査の陰性証明書の提出を義務付けている場合もあるのでそれもチェックしときましょう。

あー更にもう一つ!

入国制限がかかってその国に入国できないようになった場合に航空券がどうなるのも調べておきましょう。

㋐チケットが無駄になる

㋑返金される

㋒返金されないが次回の旅行で使える

と、大きく分けて3種類存在するので、高いお金払って出した航空券が最悪の場合どうなるのかは知っておいた方がいいです。

④:外務省のたびレジに登録し、日々更新される入国制限の情報を確認する

さて、再び外務省が提供するサービスのご紹介です。

ぼくは当初、7カ国を周遊する予定でした。

筆者
結局そのうちの3カ国がイタリアのNG国に指定されていたので、行く予定の国をガーンと減らしました。
数カ国を周遊する場合、各国がそれぞれどのような入国制限を行っているかを調べ、それぞれの国がどんな書類の提示を求めているのかをイチイチ確認しなければなりません。

これ、マジで時間の無駄ですよね~

しかし「たびレジ」に登録すると、行きたい国の入国制限の情報などが更新された場合にメールでその内容をお届けしてくれるという超便利なサービスを享受できるのです!!!!!

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↑詳しくはこちらで紹介していますが、これマジで便利です。

※深夜明け方関係なくメールが届くのだけ気をつけてください(笑)

ぼくは寝るときは機内モードにするのでどーでも良かったんですが。

⑤:いざ出発する

さて、ぼくは出発直前にオミクロン株の大流行にびくびくしながらも、何とかヨーロッパには行けました。

たびレジに登録していると、現地でのデモの情報とかまでお知らせしてくれるので非常に助かります。

日本国内でも、羽田ー成田空港間の高速バスが予約を停止していたり運休していたりするので、出発直前まで準備はしっかりしときましょう!

このご時世、現地に着いてから「え、バス無いの(゜.゜)?」となる可能性も大いにありますよ(笑)

ぼくのコロナ禍での旅の様子はこちらで更新していきますので、どんな感じになっているか興味のある方は是非ご覧ください(∩´∀`)∩

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