③「ん、あの女性…ノーブラ?え、あっちも!?」イタリア旅行で受けた衝撃

旅行に至った経緯は前記事に書いていますが、超簡単にまとめるとこうなります↓

我々夫婦は、
来年イタリアで結婚式をするにあたって、
どうしても対面マストの打ち合わせがあったため、
今夏イタリアを訪問しました。

以上です(笑)

その旅行中で発見した数々の衝撃を皆様にお伝えするべく本記事を執筆しています。

さて前記事の最後では、「カランコロンカラン♪」という牛の首に付いたベルの音で起こされた話をしましたね。

では早速その続きを始めていきたいと思います。

コミンチャーモ !!( ← Let’s begin.のイタリア語)

イタリア人の運転マナー

ヨーロッパでの運転に関する項目は結構多いので1つにまとめました↓

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ヨーロッパ 運転

高速道・一般道共通してイタリア人の運転マナーは最悪でした。

当時メモした内容がこちらです↓

  1. 一車線に2台並走してるやん、と思えるような無茶な運転
  2. 9割以上がウィンカーを付けない
  3. ウィンカー付けない名古屋走りとバカみたいに爆走する環状族(時速150km超え)をかけ合わせたようなドライバーがほぼ。
  4. 完全に大事故寸前の割り込み
  5. あたかも自分以外誰もいないかのような急ハンドルの連続
  6. 前走車にベタ付けで左右に車揺らしまくる煽り運転
  7. 自分の忍耐力の無さを体現するかのように、法定速度遵守車を次々と爆速で抜き去っていく車
  8. 信号の見方知らんかのような赤信号での見切り発車
  9. 急用を思い出したのか2車線踏み越えて右折していく車(超危険)
  10. バック駐車する車の動きに慣れてないので意味不明なタイミングで頭突っ込んできたりして危ない(笑)

ヨーロッパの中でも特にイタリア人の運転マナーは非常に難ありです(/・ω・)/

日傘の文化がない

あと日光が強い欧米にも拘らずなぜか日傘の文化はありませんでした(゚Д゚;)
日傘さしてたらほぼ100%見られます。
あいつ雨降ってないのに傘さしてるwww
って感じの視線でした。
直射日光を遮る、という概念がない。

犬のフンは拾え!!

非常に驚きですが、イタリア人は飼い犬のフンを滅多に拾いません。

ですので歩道のあちこちに犬のフンが落ちています。

マジでテンション下がります(´・ω・`)

(大都会の街中は知りませんが)イタリア国内の歩道や公園内を歩く際はほんとに足元に気を付けてください。

女性の露出度がトンデモナイ

筆者は過去5回毎年真冬か初春くらいの時期にヨーロッパに行っていたので、夏にヨーロッパを訪れたのは今回が初めてでした。

もちろん勝手に一般女性の写真を載せることはできないので、あくまでイメージ画像でご想像ください。

真夏の欧米での女性の露出度は半端ないです。

街中歩いてたら目のやり場に困るくらい、体表面の9割を露出している女性陣も多く、それが小4女子くらいから始まってるのが更に驚きでした。

これがまさにカルチャーショックで、欧米人からすれば普通の夏の恰好なんですが、日本人からすると「女性の露出度がトンデモナイ」となるんです(´っ・ω・)っ

上半身裸で街中歩いてる男性も多いです。

ノーブラの女性が多い・・・

欧米ではノーブラの女性も多いです。

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筆者

え、なぜわかったかって?

そりゃあ、服の上からでも見たらすぐにわかるからです。

※ノーブラでも全く気恥ずかしい様子はなく、堂々とびーちくを披露しています。

これも男女平等先進国のSTANDARDなのか…

オーストラリアに住む友人に訊いても、「あーノーブラめっちゃ多いっすよ。若い女性でも普通にノーブラなので通るたびに無意識に見てしまいます(´・ω・`)」と言ってました。


エロ 豆知識

ちなみに欧米には次のような考えがあります。

豊満なおっぱい、白く長い脚、キュッと上がったお尻などをエロいものとして隠匿するからこそレイプなどが絶えない。

つまりこれらを一般にオープンにすることにより、「それら=エロい」という社会的な意識を変えようとしているんです。

つまり男女平等の精神ですよね、「男性は上半身裸でもありなのに、なぜ女性はダメなのか」と。

※「欧米人は性におおらか」という性質も確実に影響しています。

トップレスの女性たちがニューヨークの街中を行進する、という現象もそういう意味です↓

ニューヨーク経済新聞

女性平等の日である8月26日に近い日曜日に毎年世界各国で行われている「ゴー・トップレス・デー」が25日、開催された。…

バック駐車をしない欧米人

ヨーロッパ 運転

はい、欧米人はほぼバック駐車をしません。

みんな前進駐車です。

ヨーロッパ 運転

「前進駐車の方が便利~」って思ったこと、人生で一度もありません(笑)

窓枠が当たり前のように木製サッシ

あなたが住んでる家の窓枠、なんの素材でできてますか?

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筆者
まさか未だにアルミサッシなわけないですよね・・・?

住宅性能が高く断熱先進国のヨーロッパでは窓枠が木製です↓

「住宅性能を左右する」と言われる窓枠ですが、木製の窓枠(サッシ)はアルミサッシと比べて約2000倍も断熱性能が高いのです。

ですので木製サッシは最も性能の高いサッシだと言われます。

日本では未だに採用されているアルミサッシですが、世界的にはアルミサッシの使用自体を禁止している国も多いのです。

そういうこともあり、ヨーロッパの一般的な住宅ですら木製サッシが使われているのを見て「さすが断熱先進国!」と思った筆者でした。

ボーノは「美味しい」ではない

美味しいものを食べたときに「う~ん、ボーノ♡」って言うイメージないですか、イタリア人って。

筆者もイタリアではボーノボーノ言ってたんですが、実はボーノって「美味しい」って意味じゃなかったんです(;・∀・)ハッズ

"Buono"(ボーノ)は英語で"Good"、"Buon giorno"(ボンジョールノ=おはよう)などにも使われます。

なので食事の感想以外でも「いいよ(”ω”)ノ」とか言いたい時にもボーノって使います(・ω・)ノ

※正確には「ブォーノ」

乾杯は「ちんちん」

ヨーロッパの乾杯の音頭は「ちんちん」です。

え、これ本当です!

グラスとグラスが当たる時に「チーン」と音が鳴るから「ちんちん」なんですが、ちんを2回言う理由は主に2つあるみたいです。

(奥様曰く)「ちんちん」と2回言う理由は、

① 乾杯は基本的に複数人とやるから

② ワイングラスはその形状から当たった時にエコーがかかるので「ちんち~ん」と聞こえるから

とのこと。

クリスチャン=信徒ではない

奥様の実家で音楽を聴いていると、Youtubeの自動再生で秋川雅史氏の「千の風になって」が流れました。

わたしのお墓の前で~ 泣かないでくださいーーー

名曲ですよね。

すると急に奥様の弟が、

なんで教会の音楽を聴いてんの!!その音楽消して!

と言ったのです(笑)

※なんと言ってもテノール歌手ですからね、確かに教会の音楽っぽい気もします。

彼らは幼少期から熱烈なキリスト教的教育を受けてきたので、逆に「宗教めんどくせー、まじで宗教くだらねぇ(; ・`д・´)」というマインドになってしまったのでした。

そんな彼らも一応はクリスチャンとしてカトリック教会の名簿に登録されているらしいのですが、実際に神を信じているわけではありません(´っ・ω・)っ

円形交差点が神すぎた

円形交差点とは別名「ラウンドアバウト」と訳される、信号機不要の交差点です。

カルチャーショック ヨーロッパ

信号機が…不要…(。´・ω・)ん?

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筆者
信号機のない交差点に初めは惑わされましたが慣れるとこんなに使いやすい交差点はありませんでした。

日本にもなるはやで導入されるのを待つのみです(・ω・)ノ

この交差点、ヨーロッパでは非常に普及しており、筆者の推計ですがヨーロッパ中の交差点の90%以上はこのラウンドアバウトではないか、と思えるほどです。

つまり、ヨーロッパを運転すれば必ず利用することになる、と言えます。

ラウンドアバウト 円形交差点

これマジで神レベルで使いやすくてノンストレスで非の打ち所がないんです。

もうちょい詳しく知りたい方はこちらで↓

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円形交差点 ラウンドアバウト

イタリアのタバコ事情

イタリアでは未だに、

① 街中の歩きタバコ

② 店内での喫煙

が普通に行われていました。

筆者も奥様も大の嫌煙家なので不愉快この上ない気分でした。

ビーチフロントのリゾートホテルの朝食ブッフェの場でも、隣のおばはんが朝からすぱすぱタバコ吸いやがるんです。

まじであり得なかったです(; ・`д・´)

国際免許証げっちゅ

今更ですが、こちらが国際免許証です↓

実は筆者、滋賀県公安委員会公認のインターナショナル・ドライバーなのです(”◇”)ゞ

「え、こいつの運転どんだけすごいんだ(゚Д゚)ノ」

と思ったあなた。

あなたはもしかすると相手の肩書に騙されやすい人なのかもしれません(/・ω・)/スミマセン

実は日本の運転免許証持ってたら最寄りの免許センターで2,350円払えば誰でも即日発行してもらえるものなんです( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

ヨーロッパのSIM事情

※ガラスに映るわたしの気持ち悪い影は無視してください(笑)

日本ではDSAの大手3社がインターネット業界を独占してきており、Rが「インターネット業界を民主化する!!!」と宣言して各社だいぶ安くなりましたよね~。

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筆者
しかしそれでもヨーロッパと比べるとまだまだ高額だという事実は忘れないでください!

WORLD STANDARDを知ってください、われわれは完全に搾取されています!

ヨーロッパで売ってるSIM(毎月更新)はこんな感じです↓

・11ユーロ(1540円弱)

・50GBインターネット使い放題

・1000分の国内通話

・300分の国際通話

・WhatsappやMessengerなどのインターネットは無制限

↑これ毎月ですよ?すごくないすか?

※whatsappはLINEの世界版みたいなアプリ。

通信費を極限まで削った筆者が使ってる格安シムですら、ヨーロッパのSIMのサービス内容には足元にも及びません(´・ω・`)

都市郊外で客を求める売春婦

※写真はイメージです

イタリアのトリノ郊外をドライブしていると、とーーーってもふくよかな黒人女性がスーツケースと共に空き地にポツンと立っていたのです。

見た目は完全にヒッチハイクしたい人でした。

「あんな場所でヒッチハイク?(´・ω・`)」

そんな話をしていると、奥様が「あれはセックスワーカー(売春婦)だよ」と言ったのです。

タイプの女性なら車を停めて、その女性を乗せてモーテルとかに行ってチョメチョメするみたいです(゚Д゚;)

もちろんイタリアでもそういった売春行為は非合法ですが、「ヒッチハイクしたかっただけ」と言い訳しやすいので完全摘発できないのが現状みたいです。

ヨーロッパの車道に多い段差

↑日本でもちょいちょい見かけますが、ヨーロッパではこのDosso(=どっそ)と呼ばれる段差が非常に多いです。

※Dossoとはイタリア語で「段差」を表すので、フランスではまた違う言い方になると思います。

一般的には「ハンプ」「スピードバンプ」「スピードクッション」とも呼ばれるみたいです。

人が少なく速度超過をしやすい郊外から歩行者などが多い街中に入る道路上に設置され、物理的手法によって速度を落とさせるのが目的です。

この段差に気付かず爆速で突っ込んだら最悪の場合車が故障するらしいです(´っ・ω・)っ

たまにめっちゃ段差が高いどっそがあるので、ヨーロッパで運転する人は要注意です。

ヨーロッパでドネルケバブ

ヨーロッパ行ってドネルケバブかぃwwww

そう思った方、もしかして「だってドネルケバブってトルコ発祥でしょww」とか思ってませんか?(。´・ω・)?

実はドネルケバブの発祥はドイツのベルリンです。

詳しく知りたい方はこちらで↓

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ドネルケバブの発祥はトルコではなくベルリンだった!!筆者は大学時代にカヌー部に所属しており、様々な先輩後輩たちに恵まれました。基本みんなとても変わった人間なのですが、その中でも一際変わった後輩がいます。そいつは見[…]

ケバブ トルコ ベルリン

ケバブは中東の伝統的な庶民料理らしいのですが、あの肉の塊を炙りながらグルグル回転させて削いで食べるドネルケバブはベルリン発祥なんです。

(↑ドネルケバブ)

物価の高いヨーロッパでお腹いっぱいの貧乏旅行をしたいのなら、是非ケバブ屋を利用してください٩( ”ω” )و

安くてボリューム満点です。

上のケバブにパンが付いて7ユーロ(1,000円弱)です。

3人でケバブ屋に行き、一人一品ケバブ頼んだらおそらく後悔します(笑)

もっと物価の安い中欧や東欧の場合、ボリューム満点のケバブが2.5~3ユーロ(約400円前後)で食べれます。

「食事は残さず食べなさい」それ日本だけかも?

食事は残さず食べなさい!

筆者はそう教育されてきました。

ですのでお皿に食事を残したまま「ご馳走様でした」するのは非常に違和感や罪悪感があります

しかし欧米の食生活では真逆の教育がなされています。

無理して食べるな。満足したら後は残せ!

です。

こちらは隣の客のプレートです↓

筆者からすると、

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筆者

え、こんなに残すん?

もったいな~

でした。

よく考えると、日本発で世界的にMOTTAINAI(もったいない)という言葉が普及したのもこういった理由からなんですね(・ω・)ノ

男の子 イラスト
外国人
モッタイナイ ッテユー カンカク ナカッタワー ジャパン スゲー

ってことですもんね。

スロヴェニアで現地の友人(♀)とレストランで食事した時に、半分以上プレートに残したまま皿下げてもらってるの見てドン引きしたのを思い出しました。

※当時は欧米の文化を知らなかったので

その時のお話はこちら↓

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スロベニア リュブリャナ

おわりに

さて、第3部が終わりました。

今回は18個ご紹介できました(*´▽`*)

ここまでお読み下さりありがとうございました(”ω”)ノ

次の記事をアップ次第、こちらに貼らせて頂きます!

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※本記事は、前記事(【第3部】3週間のイタリア旅行で受けた衝撃約100個を全て紹介 (゚Д゚)ノ))の続きです。旅行に至った経緯は前記事に書いていますが、超簡単にまとめるとこうなります↓我々夫婦は、イタリアで結婚式をするにあたっ[…]

カルチャーショック ヨーロッパ
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