【ヨーロッパ旅行記】スロヴェニア旅~後編~

スロヴェニア 教会

RYOです

前年出会った緑の瞳を持つ小柄で可愛らしいスロヴェニア人女性Ninaと会う予定が、ドタキャンされそのままレンタカーで首都リュブリャナへ。

そこではKristinaと会って一晩お世話になり、これから「世界一美しい教会」と「アルプスの瞳」の異名を持つブレッド湖へ向かいます。

本記事は↓の続きになっています。

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1週間という長いようで一瞬だったスロヴェニア旅を振り返りたいと思います。

JamnikのSt. Primoz

Kristinaとバイバイして、とうとう世界一美しい教会(←俺調べ)のSt. Primozへ向かいます↓

スロヴェニアの首都リュブリャナからわずか54km、大した距離ではないし明後日にここでテント泊する予定なので今日はわざわざ聖プリモス教会経由してブレッド湖行かんでもいいんですけど・・・

行きます!!!

高速道路に乗り、めっちゃ広くて走りやすくて自然に囲まれた道を越えて山をずーーーっと上ると到着しました。

・途中で路面凍結に遭い、なんとか一速で頑張る

・前から降りてきた車と離合できずに急斜面をバック

など幾多の困難を乗り越えて到着しました。

車を近くに停めて、まずは冬用の登山靴に履き替えます。

明日の夕方には522m-1535mまでの登山もひかえているので、調子を確かめるという目的もあり。

防水の冬用のズボンを履き、冬用の登山靴を履き、アイゼンを履き、水や食料をかばんに詰める。

誰かが、と言うより無数の人達の歩いた跡が自然と道を作っています。

丘の上にある教会

とりあえずこの最強に美しい眺めの中、早めの昼をいただく。

教会の手前には木の机とベンチがあり、眺望を楽しみながら食事することができます。

とりあえずまだブレッド湖という大きな目的地が残っているので、ちょっと早めにここを去りました。

まあ明後日はここでテント泊があるので名残惜しいですが、すぐに出ました。

(↑マイレンタカー)

ブレッド湖

聖プリモス教会からわずか22kmでブレッド湖に・・・

ちょっと降りる場所を間違ったりしながらも、基本は道も広くガラッガラなので超走りやすいです。

ブレッド湖畔にあるホステル↓に到着するや否や、まずはブレッド湖を散策します。

Booking.com

ブレッドの中心部や湖から500mに位置するCastle hostel 1004は、無料Wi-Fi、共用キッチン、ラウンジ…

と、ここでNinaから連絡がありました(;・∀・)

» ここでもう一度Ninaについておさらいします↓

Nina

スロヴェニア 旅 旅行

前年にオーストリアのハルシュタットで出会ったスロヴェニア人女性。

歳が一緒で誕生日も近く、一人旅同士すぐに打ち解けれました。

Ninaのおかげで翌年にスロヴェニアを旅しようと決めたのでした。

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旅行記 ハルシュタット オーストリア

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Nina

勝手にドタキャンして本当にごめんなさい。

まだスロヴェニアにいる?

もし帰り道にマリボルに寄ってくれるなら今度こそ会って一緒にランチくらいしましょう。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

とりあえず

キューバ 歴史
筆者

めっちゃ嬉しい!

帰り絶対寄るから一緒にランチね

〇日の△時くらいにマリボル通ると思う

的な喜びメッセージを送って外出スタート。

【後日談】

結局〇日なっても返事が来ず、Wi-Fiのためだけに何の用もないのにEUROPARKのショッピングモールでずっと返事を待っていました(笑)

結局3時間くらい待ってからちょっとメッセージ送ってマリボルを離れました。

詐欺や美人局に引っかかった気分です(笑)

ネットに落ってる美しいブレッド湖の写真を見て想像を膨らます↓

(出典:Happy To Visit

到着したのでまずはブレッド湖を一周歩こう↓

実はブレッド湖の外周は6kmほどなので、ゆっくりでも1時間半の散歩で周れるのです。

歩き始めてすぐ、Mercator(メルカトル)というスーパーマーケットを発見。

メルカトル図法と何か関係があるのか?

ブレッド湖畔にあるブレッド城へ。

湖面から約130mの切り立った崖の上に建つブレッド城。

スロベニア最古のお城のひとつと言われており、11世紀初頭にその名が初めて文献に記されています。

Blejski grad z bogato zgodovino ter pestro izbiro kulturne p…

とりあえず一番上まで上ってみたものの、中に入るには入場料が必要という事でそのまま降りてブレッド湖一周を再開。

湖岸沿いにはしっかりと歩くための道があるので、道なりに湖を見ながらずーっと歩けます。

おおーーーー湖が凍ってる!!!!

氷の上で遊んでる人が見えるけど場所によっては氷が薄かったり水になってたりしてるぞ。

だいたい45分くらいの散歩で半分まで来た気がします。

むやみに山に入らないこと!

ブレッド湖を撮るにあたって、どうしても探し出したい場所がありました↓

どこかは全くわかりませんが、↑これくらいのところからブレッド湖を撮りたいなーと思っていました。

ここまで45分の道のり、靴は登山靴、汗をかいても大丈夫な服装…

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筆者
いつ行くの?今でしょ!

と自問自答しながらも登山地図も持たずに雪山を手探りで登っていくのは非常に危ないのです。

※良い子は真似しないでください

とりあえずブレッド湖を歩いて一周しているので何となくの登山口のあたりだけつけといて、明日の早朝に登山して朝日に輝くブレッド湖を写真で撮ろう、と決心しました。

あれ、凍った湖面への入り口を発見!!

みんながスケート靴を履いて凍った湖面に降り立っている場所を発見しました!

あそこから湖面に降りれるのだな、OKAY!!

アイスホッケーやアイススケートの普及率

日本ではスケート靴持ってる人なんてほとんどいないと思いますが、ヨーロッパの、それも寒い国では超普通です。

スピードスケート世界トップクラスの国といえばオランダですが、オランダの冬は運河が凍るので大人から子供までよく運河をスケートしながら毎日通勤通学するらしいですよー

(出典:Velvet Escape

もちろんブレッド湖が凍ったら地元の人たちはアイススケートやアイスホッケーをやります。

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筆者
ぼくは大人になってから数回アイススケートをやったことあるんですが、めちゃくちゃ怖かったです

ブレッド湖は早めに暗くなるので注意

ブレッド湖は周りを山に囲まれています。

なので日没がとても早いです。

周りの山々に太陽光が遮られるので、太陽が頭の上にある南中から少し経つと徐々に山が太陽を遮ってこんな感じの暗さになります。

帰りはブレッド湖を横切ってそのままメルカトル寄って色々と買いもんして寝ます。

疲れてたからすぐに寝れました。

ブレッド湖のパノラマ

翌朝の日の出前、昨日の間に下調べしておいた登山口へ車で向かい(早朝なのでさすがに歩くのはツラい)用意していざ入山。

日の出前なのでめっちゃ暗いです↓

およそ30分でとりあえずの場所に到着、まだ陽は昇っておらず

きたきたーーー

たぶん30分くらいいましたが、ぼくと同じように写真撮りに来た旅行者が何人かいました。

しかし撮影者の技術不足で思っていたような写真は撮れず・・・

よし下山開始!!!

下山してレンタカーのエンジン付けようと思ったら、意味不明な警告ランプが光ってて車のエンジンが付きませんでした↓

・・・。(´・ω・`)

何となく車のドアが開いてますの警告かと思いましたが、全てのドアを閉めても表示が消えない。

恐怖と不安で胸がいっぱいになり、初めて海外ローミングでネットを繋いで検索かけました。

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筆者
原因は忘れましたが、とにかく解決しました

スロヴェニアの伝統菓子「クレーム・レジーナ(クレームシュニタ)」

そしてKristina一家から勧めてもらったスロヴェニアの伝統的なケーキクレームシュニタ(クレーム・レジーナとも)を食べるために、下山後ブレッド湖沿いのカフェに寄ります。

あかん、全部めっちゃ美味しそう↓

↓これがクレームシュニタです。

確かにめっっっっちゃ美味しかったです。

ちなみに超余談ですが、スロヴェニア旅以降、ぼくの好きなケーキTOP3が

1位:レアチーズケーキ

2位:サクサクのアップルパイ

3位:クレームシュニタ or ザッハトルテ

に変更されました。

食後、再びブレッド湖に行くとカチカチに凍った湖面にめっちゃ人がいる!!!

KristinaとMonika(後述)に聞いたところ、2人ともブレッド湖が凍っているのは見たこと無いとのこと。

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筆者
え、毎年凍るわけじゃないの?

海外での冬山登山

(出典:Booking.com

ブレッド湖から車で30分くらい走ったところに、これまたブレッド湖と同じくらい有名なボーヒン湖(Lake Bohinj)という超美しいと噂の湖の近くの山に登りました。

※残念ながらボーヒン湖の写真はどっかにいってしまいました

海外での初めての冬山登山!!!

Mt. VOGEL(1535m)の山小屋を目指します↓

めっちゃ楽しみです、メルカトルで食材も買ったし水はとりあえず雪溶かして飲めばいいし。

まずは車を停める、ボーヒン湖自体はめっちゃ有名なので停車するスペースがなかなか見つからない。

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筆者
仕方ない、あの車とあの車の間に縦列駐車するか

Sarajevoというお店の前で縦列駐車に苦しんでいるぼくにクラクション鳴らして睨んできた彼女の眼を思い出す。

コワイコワイコワイ、しかも坂道での縦列やし地面は凍ってるし

でも今回は奇跡的にスッといけました。

じゃあ後は冬用登山靴を履いてストレッチをしっかりして荷物を背負っていざ登山開始!!!

ボーヒン湖の標高は522m、一応目指す山小屋は1535m

登山地図もなく、自分が今どこにいるかもわからない。

だからこそ明るい間にテントを張る↓

食事はもちろん温かいスープ、中にはパスタ!

最近栄養失調気味である、食事はパスタのみ、朝昼晩パスタパスタパスタ

juha(ユハ)とはスロヴェニア語で「スープ」という意味です。

バナナの行方

え、20kgのバナナはどうしたのかですって?

栄養面でも非常に優れたバナナ、エネルギー源としても有能。

これ以上ないというパーフェクトミール、バナナ!

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筆者

前編を読んでいない方は初耳だと思いますが、

僕は数日前にスーパーマーケットで1週間分の非常食としてバナナ20kgを買ったのです。

ではここでクエスチョン

20kgのバナナを買って今日で3日目、しかし実際に食べたのは初日に数本のみ。

それはなぜか、三択からお選びください

1. 冷凍バナナになっていた

2. バナナに飽きた

3. バナナが虫に食われていた

答えはずばり、1の冷凍バナナになっていたです。

スロヴェニアはお昼でもマイナス3~4℃、夜はマイナス8℃~10℃。

車のトランクに置いてあるバナナちゃんたち、カッチカチに凍って食べるどころか凶器所持でしょっ引かれる可能性のある鈍器ちゃんたちに大変身していました。

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筆者

初めはめっちゃびっくりしましたよ

運転中にバナナ食べようと思って後部座席に手を伸ばして一本手に取ったら、カッチカチで皮だけ剥くのは不可能

なんやったらバナナが皮ごと真ん中でボキっと折れますもん

今思うとマリボル出て車中泊したあの夜には鈍器が完成していたんやなー

運転中に2本くらい股の間に挟んで温めて食べれるようにしたけど、次は股の間がバナナの結露で濡れて外出た時にちょっと凍りました。

山頂

この日の夜は満天の星空を見ることができました。

カメラ素人のぼくには満天の星空を写真に納めることができませんでしたが(´;ω;`)

雪で覆われためっちゃ急な坂道をスキー板の裏に滑り止めのテープ貼って上っていくスキーカップルを発見、こっちはワカンもスノーシューも持たずに一歩一歩足を雪の中に埋めながら登っていく。

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筆者

その頃はラッセルという技術も知らないのでひたすらツラい登り、登り、登り

まあピッケルも持ってませんでしたが

せめてもの救いはテントを置きっぱなしにして最低限の装備で登ったことですね。

そして到着!!!!

標高1535m、しめて1000mほど登りました↓

スロヴェニア最高峰のトリグラウ山(2864m)、いつか上りたいなー

山小屋で少し温かい物を頂きましょう。

お、ここにもクレームシュニタの文字が!!!

はい、頂きました。

30分ほど休憩して下山開始!!!

テントも誰にも荒らされずに残っていました。ホッ(*´▽`*)

再びSt. Primozへ

さて、今から聖プリモス教会に向かいます。

聖プリモスに着いたのがちょうど日没前↓

周りの山々が赤く染まり出した頃、テントを張る準備をします↓

テントを張って食事を作って写真撮って星を観てテントの中で眠りに落ちる。

しかし夜中の2時くらいに急な激痛で目を覚ます。

耳の中に何か水が入っているような感覚がありめっちゃ痛い、鼻をつまんで水を押し出そうとすると水がキュウっと抜ける感じがするけど耳の中は変わらず痛い。

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筆者

これは外耳炎とか内耳炎とでも呼ぶんでしょうかね?

ほんまに寝てられへんくらいずっと痛かったです

より詳しい情報は以下からどうぞ↓

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Monika

そして人生の友とも呼ぶべきMonikaと再び訪れたスロヴェニアの首都リュブリャナで初めて会いました。

Kristinaもそうでしたが、とにかくめっちゃ親切です。

わざわざスロヴェニアまで~という感覚なんやと思いますが。

Kristinaと違ってMoniは車ではなくバスで待ち合わせ場所に来たらしい、って事で豪勢にタクシーを呼ぶ(呼んでくれました)。

まずは予約してくれてたレストランへ↓

タクシー代も出してくれました。

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筆者

え、食事代?

お、おごってもらいました…

Monika

わざわざスロヴェニアまで来てくれたんだし

まだまだ旅は始まったばかりなんだから、今日はお金は出させないわよ

なんて言われちゃいました。

結局コース料理を頼んでくれて前菜のスープからメインの肉料理、デザートとドリンクまで頂きました。

ヨーロッパでは食事を残すのは悪いことでは無い?

それはこんな状況でした。

レストランでメイン料理を食べている最中、Moni(モニ)のメインの料理が少し多かったようで半分くらいをお皿の上に残していました。

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筆者

もうお腹いっぱい?

おれ、食べよっか?

正直食べたかったけど初対面だったのであまり強くは言えずに疑問形にしました。

すると、

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Name

大丈夫よ、基本的にヨーロッパでは無理して食事を食べきることはしないの。

食事を残すっていう事は決して悪いことでは無いわ

まだデザートが残っているわよね?

デザートも美味しく食べれるようにお腹を調整するのもヨーロッパでは大事なことなのよ

と言い、手を挙げて店員さんを呼んでお皿を下げてもらいました。

うん、まあ文化の違いやからね。受け入れるしかない

そう言えばイタリア人彼女もそう言っていたのを思い出します。

お腹いっぱいなら無理して食べないで、と。

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筆者
まあ、ぼくは基本的に食事残すくらいなら死ぬ気で食べる方をチョイスします(笑)

リュブリャナ城アゲイン

なんかスロヴェニアのシンボルはドラゴンみたいですね、あっちゃこっちゃで目にします。

そしてリュブリャナ城を(2日ぶりに)見に行くことになりました。

前は自分の足で登ったので今回はケーブルカーで(↑ケーブルカー乗り場)

リュブリャナ城は2回目だったので適当に歩き回って下りました。

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筆者

西洋建築の勉強をした今なら少しくらいは楽しめるはず・・・

いや、まじで西洋建築の勉強はしてった方がいいですよ、まじで!!!

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ヨーロッパ建築 わかりやすく

有名人が来たらしい

なんと城下町で何かのお祭りを発見しました。

なんか凄い人だかりやってMoniもあまり詳しくはわからんかったんですが、なんかマウンテンバイクか何かのプロの競技選手が来る的なことを言ってました。

とりあえずまだ準備中らしいから先に一緒にカフェに行きました↓

頼んで頼んで頼みまくってようやくここのお会計くらいは出させてもらいました。

お店の名前はMAKALONCA(マカロンツァ)です↓

Makalonca is a charming place where you can enjoy a refreshi…

初めて会う女性(同い年やけど)にそんなに親切にしてもらうと気持ちが悪い、寝れへんわ、ほんまに。

もう一度会場に戻ると、もう人が多くて多くて↓

こん時にはしゃいでるMoniを見てるとこっちまで幸せな気持ちになりました(笑)

ブダペストへ

しかしそろそろリュブリャナを出ないとって事で帰途につきます。

Moniとお別れして、一泊車中泊してから急いでハンガリーの首都ブダペストへ戻ります。

最後まで安定のBeeRides

行きとは全く異なる運転技術で帰ってきたぼくを見て笑う店員

キューバ 歴史
筆者
事故も何もなく、本当に充実した1週間のドライブを楽しむことができ・・・

と話しながら、よく見ると↓前輪のタイヤのホイールカバーが無いΣ(゚Д゚)

(゜.゜)

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筆者

え、いつ落とした?

てかいつ落ちた?

これは罰金ありそうやん。

やっべ・・・

とかなり心配しましたが請求書には全く何も書いてませんでした。

Alianz保険が払ってくれたからぼくに請求が無かっただけだと思います。

世界一美しいマクドナルド

そして世界一美しいマクドナルドと呼ばれるブダペストのマクド待ち合わせで、これからEという当時20歳なりたての女性(知り合って3ヶ月)と3週間旅行する事になっていました。

その子に関しては書きたいことめっちゃあるけど、あんま多くを語ると本人に怒られるからやめときます。

では↓

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