ノイシュバンシュタイン フュッセン

ノイシュバンシュタイン城、フュッセン旅行記【19/24】

ノイシュバンシュタイン城でさようなら

さて、リヒテンシュタインからノイシュバンシュタイン城までおよそ2時間

もうこの頃になると「物珍しくて写真を撮る」という 観光客的な気分も消え失せ、ひたすらだだっ広い田舎道をノイシュバンシュタイン城に向けてただ走るのみであった。

ドイツでは、学校の近くや特別な速度制限看板が無い限り、一般道でも法定速度が100km/hである。

途中で一度マクドに寄って甘い物を補給!

ドイツの格安スーパー"LIDL"

そして今晩の食事を買いにフュッセンという町のLIDLで買い物をします。

ドイツと言ったらリドル!

リドルと言ったら安い!!!

そう、こんな感じのスーパーマーケットなのです。

結局800gで1~2€くらいの缶詰を5つ調達し「今晩/明日の朝/明日の昼/明日の晩」という4日連続で違う味の缶詰、しかも800gも食べれるとあって大興奮!!!(←後で大後悔

いやー、リドルは昔からお世話になっております。

ノイシュバンシュタイン城へ

今から登ります!

まず、ずっと一緒に旅をしていたEの荷物を宿に置いて、その後ブリュッセルで別れたRと会って三人でノイシュバンシュタイン城へ。

Eは再三「私べつにシンデレラ城には興味ないんですよー」と言っていました・・・女の子には珍しい(笑)
僕が無理矢理連れてきたって感じです。

モンサンミッシェルにはスゴイ興味があって、ノイシュバンシュタイン城には全く興味が無い?

ういうこと?(笑)

ノイシュバンシュタイン城で夕焼けを見る予定がすっかり暗くなりました。

有名なマリエン橋でノイシュバンシュタイン城を見た後にEとRと別れて、ついに完全な独り旅が始まります。

ここまで長い間付き合ってくれてありがとう。EとRの身の安全を祈りながら独り旅が始まります。

※数日後にRは僕がチェコに置き忘れた荷物を取りに行ってくれた帰りの地下鉄でスリに遭ってパスポートからスマホから全て盗られて強制帰国しました。

その後Eと会ったのは10カ月後でした。

バーナー死す

さあ、お気に入りの場所までもう少し登ってテントを張りました。

どうですか?めっちゃ良くないすか?

バーナーの調子が非常に悪いですが、どうしようもないので使います。

ギリお湯を沸かせて缶詰を食べることができました。

では寝ます、おやすみなさい。明日は午前3時起床で下山してレンタカー返しに行きます。


翌朝3時起床、完全にバーナーが壊れました!!!!
※まるで「Eがいる間は意地でも死ぬまい」とバーナーが耐えていたと思えるくらいEと別れた瞬間壊れた・・・

そもそも火が点かないのでお湯が沸かせない。冷たいまま缶詰食べようか迷ったけどとりあえず無理。

下山します。

アウトバーン

これからぶっ飛ばして9時にフライブルクのレンタカー会社に車返さないと、さらに一日分料金が加算されます。

予定ではノイシュバンシュタイン城から4時間で着きます。ノイシュバンシュタイン城を出たのが5時です。

えーっと。5足す4は9か。9時に着く感じ、ええやん♡

※あとで後悔します。必ず約束の時間の1時間前には着くように予定しましょう

車の性能上、180km以上出すと揺れて怖すぎます。

それでも特に渋滞などなく130~140kmくらいでずっと走ってました。ノンストップで

結果、9時10分に到着(-_-メ)

レンタカー屋に駆け込み、汗を拭きながら緊張の面持ちで清算を待ちます・・・

セーーーーーーーフ!!!!

日本人やから?10分遅れたのに許してくれました。ふう(*´ω`*)

ハルシュタットへ

800g×4の缶詰と1~2kgをパスタを背負ったまま、オーストリアのハルシュタットに向かいます!!!

世界遺産の眺望が俺を待ってます↓

ハルシュタット・・・美し過ぎるうううううううううう

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