【おもしろい豆知識】欧米ではトイレのドアを『ノック』するのはタブー、って知ってました?

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欧米のトイレは足元が見えるようになっているので、ノックするまでもなく中に人がいるとわかる

皆さんは欧米のトイレに入った事はありますか?

日本とのトイレの違い何か気付きましたか?

筆者

例えば男性トイレの場合、小便器の位置が日本と比べてマジで高いというのがあります。

身長182cmの僕でも「うわ高っけ」と思うことがあります(笑)

しかし今回紹介するのは個室の話です。

これは知り合いのHKTのHKちゃんが間接的に教えてくれた話です。

欧米ではトイレのドアをノックしてはいけない

別にホラーでも何でもありません。

さてそれはなぜか?

↑欧米のトイレはこのように、基本的に足元が見えるようになっています。

筆者
個室に入って座っても、隣の個室で座っている人の膝のすぐ下まで見えるくらいです(笑)

なので中に人がいるとわかっていながらノックするのは「おい、はよ出てこいや」という無言の圧力と感じてしまうらしいんです。

ちなみに僕はノックしたこと無いので怒られたことはありませんが。

でも前から何でこんなに足元が高いんだとは思ってました。

中に人がいることはすぐわかるので、基本ノックもドアノブをひねるとかもやめた方が良いとは思いますよ(笑)

欧米では個室トイレにいても気を抜くな

※人種差別に繋がるといけないので、黒人や白人など人種を表す文字は隠しています↓

知り合いの大工さんの息子が修学旅行でニューヨークに行ったらしいのですが、マクドでゆっくりしているとトイレに行った友人が慌てて戻って来て「トイレで○人男性が△人男性にレイプされてる」と言って出てきたそうな。

「お前あほか(-.-)」と話していたら、急にベルトを抑えながらトイレから走り去って行く△人男性がいたそうな。

え?(;・∀・)

と思っているとすぐ後に泣きながらお尻を押さえている○人男性が出てきたそうな。

後で見たら、個室の鍵がぐにゃぐにゃに曲がっていたそうな。

つまり○人男性が個室で用を足していたら、急にドアノブをガチャガチャバキンとされて鍵ごと破壊しマッチョな△人が入ってきて襲われた、と。

もちろんホントの話かを確かめる術はありませんが、一応こういう事も起こるので気を付けましょう。

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