【おもしろい!】国旗で知る世界の国々~ギリシャ編~

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国や地域の象徴である国旗は、デザインからそれぞれの国の歴史や文化、宗教的背景、建国までの道のりが読み取れるものが多く、国旗を知ることはすなわちその国を知るためのきっかけともなります。

筆者
世界中どの国でも、国旗は、国家や民族を象徴し、尊厳を表すものとして大切に扱われています。

そのため国旗は、政府機関、学校、裁判所、国際機関や公的な行事などで掲揚されています。

国旗には見るうえで知っておかなければならないルールがあり、国旗を見るための基礎的な旗章用語は既に別記事でまとめていますので興味があれば参考にして下さい↓

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ってことで、今回はギリシャの国旗をご紹介します。

ギリシャ共和国(Hellenic Republic)

カントン部分の青地に白の十字と9本の青と白の横縞で構成された旗。

9本の縞はギリシャ独立戦争時の勝ちどき、「自由か死か」というギリシャ語の9音節。

また、ムーサ(ギリシャ語で文芸を司る女神たち)の9姉妹も象徴している。

カントン部分の青地に白い十字は【東方教会的キリスト教信仰】

は【海と空】

は【自由と独立を求める国民の純粋さ】

を表している。

ギリシャのデータ

国名コード:GRC

現国旗縦横比率:(2:3)

建国・独立年:1830年(オスマン帝国から独立)

面積:131.957㎢(日本の約33%)

人口:10.4百万人(世界87位)

首都:アテネ

現国旗制定年:1978年12月22日

通貨(コード):ユーロ(EUR)

おもな宗教:キリスト教(ギリシャ正教)

おもな言語:現代ギリシャ語

おもな民族:ギリシャ人

ギリシャについて

東ヨーロッパのバルカン半島南部およびペロポネソス半島やエーゲ海を中心に存在する約3,000の島嶼(とうしょ)によって構成される共和制国家。

紀元前5世紀頃、アテネを中心にギリシャ文明が栄えた。

1821年にオスマン帝国との間で独立戦争が勃発。

1829年のアドリアノープル条約で独立が承認され、1830年ギリシャ王国として独立。

1974年、君主制から共和制へ移行。

おわりに

ということで、国旗で知る世界の国々~ギリシャ編~が終わりました。

ギリシャと言ったら、何と言ってもギリシャ建築ですよねー

ギリシャ建築についてもっと知りたい方はこちらを参考にして下さい↓

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