【超わかりやすい】iDeCoを始める前に知っておくべき知識!

はじめまして、RYOです。

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筆者
最近FPと簿記の勉強を始めた28歳会社員です

実は少し前にiDeCo(個人型確定拠出年金)を始めようと思い、ポチポチ色んなサイトや動画を観まくったのです。

しかしサッと始めることはしませんでした!

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なぜなら「イデコは必要ない」というお金のエキスパートや社長も数多くおり、かなり戸惑ったからです

その際に調べて「わかったこと」や「不安に思ったこと」などをこちらでまとめようと思います。

白人女性
これからiDecoを始めようと思ってるけど、ちょっと不安

という方々の一助になればと思っています。

数年後にこうならないために↓

イデコ 会社員

では始めます(”◇”)ゞ

そもそもiDeCoってなに?

そもそもIDeCoとは、

自分で用意する年金

のことです。

20歳以上65歳未満なら誰でも加入することができます。

iDeCoという呼び方は、「個人型確定拠出年金」を英語にした時の頭文字をとっているそうです↓

Individual-type Defined Contribution pension plan
筆者 イラスト
筆者
Pension Plan(年金計画)の部分をガン無視してるのが少し気になりますが(笑)

いまの時代、一寸先は闇です。

男性 アイコン
将来は年金もらえないんだろ!!?

とか(↑こういう人は勉強不足)、

女の子 イラスト

私たちが老人になった頃には、もらえる年金はわずか!!!!

どっちにしろ年金だけでは生きていけないわ

という時代です。

つまり自分の年金は自分で準備する時代!ということです。

要するにイデコとは、

イデコ 会社員
日本政府

将来確実に減っていく年金に頼るんじゃなく、自分で年金を作って。

そのためにイデコってゆー制度作ったからさ!!!!

ということなんです。

ある意味、国が国民を見放して各々の自己責任にしたということですね(笑)

イデコ 会社員
日本政府

積立NISAとかiDeCoとかいくつか優遇税制作ったからさ、

それでも投資怖いとか言って資産形成とか老後対策しないなら、

もうマジでおめーらの老後なんて知らねーわ(笑)

という熱いメッセージが込められているのです。

お国に見捨てられたので、(iDeCoを使う使わないに拘らず)せめてご自身でじっくり考えて老後対策をしていきましょう。

わかりやすいイラストで構成されたiDeCoの公式サイトを以下に貼っておきます↓

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)の公式ホームページです。個人型確定拠出年金『iDeCo』は、公的年金にプラスして給…

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ではイデコのメリット・デメリットを見ていきましょう!

iDeCoのメリット

イデコ 会社員

イデコのメリットは大きく分けて以下の4つです↓

➀掛け金が全額所得控除

②運用益が非課税

③差し押さえ禁止財産

④受け取り時に退職所得控除や公的年金等控除が使える

一つずつわかりやすく説明していきますね(^ω^)

➀掛け金が全額所得控除

イデコ 会社員

ちょっと難しい言葉ですが、掛け金が全額所得控除というのは、簡単に言うと

経費として節税しながら投資ができる

ってことなんです。

ここで、ある30歳の会社員の場合で考えたいと思います↓

2022年1月1日から30歳の会社員が、iDeCoで毎月¥23,000(会社員の限度額いっぱい)を65歳まで35年間拠出(お金を払うこと)し続けるとします。

すると、総拠出額は966万円(※1)になります。

この966万円に所得税率20%と住民税率10%をかけた¥2,898,000(※2)が節税できることになります。

つまり、35年間で289万8000円を節税できるのです!!!!

(※1)¥23,000(円/月)×12(ヵ月)×35(年)
(※2)966万円 × 0.3(所得税+住民税で30%の税金)

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筆者
国に289万円納めるか、その分を自分で貯めるかどっちかです!

※公務員の場合は、毎月の拠出額が最大でも¥12,000なので、35年間拠出し続けると151万2000円の節税になります。

個人の年収から計算される所得税率によって節税できる額は変わります

ですので、年収が高い人ほど所得税率が高くなるのでその分節税の影響が大きくなるということになります。

所得税の税率については、国税庁のページに載っていますのでご確認ください↓

ではiDecoの2つ目のメリットについて説明します↓

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