ムハンマドが説いた五つのルール「五行」を解説!

さて、世界の常識である宗教の、特に今回は「イスラム教」の勉強の時間です。

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ずっと前に何気なく108円で買った本「世界の三大宗教」ですが、

読んでみるとめちゃくちゃ面白かったので興味あれば是非読んでみてください。

今回はイスラム教の開祖であるイスラム教の戒律について勉強していきたいと思います。

おもしろいのでさらっと読めると思います。

※戒律とは「信徒が守らなければならないルール」のことです。

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イスラム教 六信五行

イスラム教の戒律「五行」

では最後にイスラム教の戒律「五行」を紹介します。

前述したようにイスラム教には六信五行があり、主に戒律という意味でイスラム教徒が行動に起こさなければならないのは五行で決められた5つです。

➀礼拝(サラート)

ユダヤ教 キリスト教 イスラム教徒

イスラム教徒は必ず毎日五回礼拝を行わなければならない。

礼拝の時刻も動作も唱える言葉も全て厳密に定められており、世界のどこにいてもメッカの方向に向いて礼拝しなければならない。

②信仰の告白(シャハーダ)

礼拝の度に「アッラーの他に神はなく、ムハンマドはアッラーの使途」と口に出して唱えなければならない。

イスラム教徒であれば国籍に関係なく全てアラビア語で唱えなければならない。

③喜捨(ザカート)

財産のある人は一種の税金のようなものとしてお金を出さなければならない。

それは未亡人&困窮者&孤児などに分配される。

義務ではなくあくまで自由意志だが、ザカートを怠れば死後天国に行けないのでイスラム教徒は喜んでザカートをする。

④断食(サウム)

年に一回、一ヵ月にわたり日中の飲食が禁じられる(唾を飲むことも許されない)

しかし日没後は毎晩宴会状態になり、この月は一年で最も食糧消費量の多い月でもある(笑)

⑤巡礼(ハッジ)

ユダヤ教 旧約聖書 歴史

(↑メッカのカーバ神殿)

イスラム教徒は死ぬまでにメッカへの巡礼を行わなければならない。

また巡礼に関してのルールも多く、メッカの収容人数にも限りがあるので、イスラム諸国会議機構の取り決めで1000人に1人しかメッカへは巡礼できない。

1000人の村なら10年経っても10人しか巡礼できない。

こんな世の中はポイズンですね。

またイスラム教もユダヤ教がルーツなので、十戒の内容も守らなければなりません。

なので2,000年前のキリスト教の開祖イエスの肖像画は残っていても、それから600年後に現れたイスラム教の開祖ムハンマドの肖像画が残っていないのはそういう意味(=偶像崇拝禁止だから)

(なので本来はこういう像↑を作るのも禁止)

我々はキリスト教のカトリックが残した「神」という存在だけを見て神だと認識しています。

ヤハウェもゴッドもアッラーも同じ神だが、ヤハウェとアッラーの外見は全く残っていない、偶像崇拝が禁止されているから。

ヨーロッパ ブログ
筆者
「全知全能の神」を人間が絵にするなんて神を挑発しているだけ、という認識ですね、おそらく。

イスラム教の終末観

ユダヤ教 旧約聖書 歴史

では最後にイスラム教の「終末観」を見てみましょう。

要するに「死後の世界はどうなっているか」という事です。

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イスラム教 終末観
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