バイエルン州の州都、ミュンヘン旅行記【10/10】

バックパッキング【2014年】バックパッキング【2014年】,ミュンヘン,ヨーロッパ

はじめに

RYOです

ここで一度、今までの旅を振り返ってみようと思います

とりあえずぼちぼちですが、2014年1月から2017年3月までをぼちぼち書いていこうと思います、とりあえず。笑

今回はミュンヘンに戻ってきた、2014年のバックパッカー旅の終わりの話です

2014年版は全10回でお届けしたいと思います

「〇〇時に△△行きの電車に乗り・・・」みたいなだらだら長話は避け、観光情報というよりは単純にその国で見たもの/驚いたことを中心にご紹介していきます。

ミュンヘン滞在記

ミュンヘンはドイツのバイエルン州にある州都です!

ぼくがバックパッカーとして訪れた人生で初めての都市です。決め手は

名前の響き治安の良さでした。

「ミュンヘンで有名なもの」と言えば、主に2つです。

とりあえずビール

オクトーバーフェスト

世界最大級のビアホールがある

ドイツ最大のビール醸造所がある

世界最大のビール祭りオクトーバーフェストがある

※オクトーバーフェストの会場では1リットルサイズのジョッキでしかビールを注文できない、なんて噂も・・・

大都市

経済規模ではベルギーやスウェーデン、オーストリアといったヨーロッパの中小国よりも大きい

ベルリン、ハンブルクに次ぐドイツ第3の都市

路線図は必ず写真で残す

ウィーン編かプラハ編でも言いましたが、都市部で迷子にならないためには「路線図」が必須アイテムです。

これさえ写真で撮っておけば怖いものなし。

自分が今どの辺にいて近くにはどの駅があって、その電車は行きたい方向に行くのか

全てわかります。

路線図があなたを救います

戦争は本当に嫌です

ドイツにはダッハウ強制収容所というドイツで最初の強制収容所を見学することができます。

そうだ、ダッハウ収容所へ行こう

ドイツでは戦争の悲惨さを忘れさせないために、あえて強制収容所を残して子供たちに戦争というものを教えます。

GRAVE OF MANY THOUSANDS UNKNOWN…

焼却炉・・・

ガス室・・・

本当にツラいです。

「トモダチ」は旅の醍醐味

そして最終日の夜

ホステルに戻るとトルコから来た学童の軍団とちょっと仲良くなった

この真ん中の子ども、めっちゃ俺のこと好いてくれて…たぶん1時間くらい?遊んでた

で、この子らの規則で23時には寝なあかんってことで「ぐっないー」って言ったら

「RYOは明日は何時に起きるの?」

って言われて

「明日は朝一で空港行くから6時には食堂でご飯食べて7時には出るかなー」

って言ったら

「明日の朝にもう一度会いたいなー」

なんて言ってくる。ははは、と適当に流してお別れしました。

翌朝、6時にご飯食べてたらほんまにこの子が一人で食堂来て(そのとき食堂には二人だけ、朝早いから)おれがご飯食べてる間ずっと話してた(この子は食べずにおれの前に座って話してただけ)

そして「ぼくのこと忘れないでね」的なことを言ってくるし、ってかめっちゃ可愛くて母性本能(?)をくすぐられた俺は

財布を出して1円から500円まで全種類のコインを1枚ずつ出して

「これは日本のコイン。いつか日本に来てな!これだけあればラーメンくらいは食べれるよ👍」

なんて言って、最後までめっちゃ付いてきてそのままバイバイした。今思うとFacebookとかwhatsappのURL渡した方が良かったかも。

何やったんやろ、とりあえず可愛かったなあの子

さようなら

ミュンヘン

日本食シック

旅の最後に正直な思いを綴ります。

世間「ヨーロッパ行ってまで日本食食べてんじゃねーぞ!
たった一ヶ月くらい白米なしでもいけるっしょ( ̄Д ̄)ノ」

…はい、僕もこういう時期がありました。

ミュンヘンを出て、長いフライトから降り立った成田空港で思わずラーメンを食べました。笑

おわりに

こうして2014年の旅が終わりました。

初めての旅でしたし、宿もチケットもユーレイルパスも何もかも全て自分で手配して思ったことは

海外はすぐそこにある

です。アジア地域で言えば2~3万円で2泊3日くらい行けそうなので、もう国内のスキー旅行に行くような値段です。

しかも実際は中学英語が理解できれば大丈夫👍

話せるに越したことは無いけど、中学英語話せたら基本的に旅はできる。