【ヨーロッパ編】レンタカー旅行+車中泊のメリット・デメリット

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ヨーロッパ レンタカー 保険

こんにちは、RYOです。

今回はヨーロッパでのレンタカー&車中泊経験が豊富な筆者が、レンタカー旅行&車中泊のメリットデメリットをお伝えしようと思います。

筆者は過去にヨーロッパ各国で5回にわたってレンタカーを借り、車中泊もしながらトータルで約6,500kmほど運転した経験があります。


↑ドイツのPAで奥様と一緒に車中泊したときの様子

そうした中でツラかったことも楽しかったことも色々経験したので、それらを少しでも皆さんに共有できればと思います。

メリットデメリットを理解したうえでレンタカー旅行を「すべきなのか」「いや、すべきでないのか」を判断してください。

ヨーロッパ レンタカー 保険
↑レンタカーでスイスを運転する筆者

先に結論から申し上げますと、、、

大都市メインの旅行ならレンタカーはコスパが悪い、重い&大きい荷物があったり自炊したいのならレンタカーの価値あり!

ヨーロッパでレンタカーを借りる際に注意すべきことは、別の記事で詳しく紹介していますのでそちらを参考にしてください↓

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ヨーロッパ レンタカー 保険

レンタカー&車中泊のメリット・デメリットを先にまとめましたので一度ご確認ください↓

レンタカー
メリットデメリット
➀とにかく自由➀身体的な疲労が大きい
➁食料を持ち運べる➁ガソリン代が高い
③高速道路代が安い③事故のリスク
④精神的な疲労が少ない④駐車場を探すのが大変
⑤自炊ができる⑤各国の交通情報を確認するのが面倒
車中泊
⑥宿泊費を節約できる⑥寝る場所を探すのが大変
⑦気付けば夜遅いので時間には注意すべし
⑧トイレに困る
⑨寝心地が悪い

では始めます!

レンタカー旅行のメリット

まずはレンタカー旅行のメリットからご紹介します。

➀とにかく自由

レンタカーの旅はとにかく自由です。

ヨーロッパ レンタカー メリット デメリット

天気に合わせて目的地を変更するのも良し、途中で立ち寄ったかわいい町で急遽泊まるのも良し、徒歩では厳しい絶景の旅を行うのも良し。

旅程に合わせて深夜移動も可能で、思わぬ絶景に出会うこともあります。

筆者が考えるレンタカー旅行最大のメリットはこの自由さです。

➁食料を持ち運べる

しかもレンタカー移動ということは、、、?

スーパーで購入した食材をストックできるということなんです(´っ・ω・)っ

徒歩移動の場合、筆者のようなタフガイであっても水4Lと1~2食分の食材を持ち運ぶのがやっとです。

しかしレンタカー移動なら車に置きっぱ前提なのではもちろんフルーツヨーグルトパンパスタ瓶詰めのパスタソースまで遠慮なく買いだめすることができます↓

筆者の場合、優れた栄養源として大量のバナナを買ってレンタカーに吊るして追熟するという高等テクニックまで用います(笑)

食材のストック、これは徒歩移動にはないレンタカー特有のメリットです。

③高速道路代が安い

日本では距離を走れば走るほど高速道路料金が高くなっていく距離課金制ですが、ヨーロッパでは各国が様々な方式を採用しています。

大きく分けると以下の3つです↓

  1. 高速道路無料
  2. 距離課金制
  3. ビニェット方式

筆者が調べた限りを図にするとこうなります↓

各項目を簡単に説明します。

少し長くなるので折りたたんでいます、詳しくはクリックして開いて読んで下さい。

続きを読む

➀高速道路無料

これは図中黄色に塗られた国々(ドイツ&オランダ&ベルギー&ルクセンブルク&イギリス等)のことですが、高速道路無料です。

※一部有料の特別な道路もありますが無視できるほど少ないです。

なので遠慮なくブイブイ運転することができます( ˘ω˘ )

➁距離課金制

これは図中赤色に塗られた国々(イタリア&フランス&スペイン&ポーランド等)のことですが、日本と同じで距離によって課金される方式です。

しかし日本と違うのは、無料道路のくせに制限速度120km/hで数十kmもある道路が数多くあり、

「いや、完全に高速道路やん٩( ”ω” )وヒャッホー」

という気分で走れます。

つまり高速道路代をケチって下道オンリーで走っても、日本の下道オンリーとは少し違うということです。


ここでおもしろい一例をご紹介します。

例えばフランスの首都パリから中世の大都市ストラスブールまで、高速道路を使用した場合は約5時間(4時間57分)かかります↓

これを下道オンリーで行くとどうなるでしょうか。

日本の下道で考えれば約10時間くらいかかりそうですよね、約500kmですから。

ですが調べてみるとこうなりました↓

はい、約6時間ということで高速道路を使用した場合と1時間しか変わりません

※下道のくせに平均時速80km/hとゆー計算になります…スゴイ

フランスの高速道路使用料金はFrance Toll Calculator– Tolls, Fuel, Routeで検索できますが、上の例で言うと45ユーロ(=約6,750円)です。

6,750円払ってでも1時間早く着きたいかどうか、そこはご自身でご判断ください(・ω・)ノ

③ビニェット方式

これは図中青色に塗られた国々(チェコ&オーストリア&ハンガリー&スロヴェニア等)のことですが、無料でもなく距離課金制でもないもう一つの方式がビニェット方式です。

ビニェット(Vignett)とは高速道路を使用できる無料パス(定期券みたいなもの)のことで、期間中はどれだけ走っても定額です。

このようにフロントガラスに貼り付けて使用します↓

たとえばですが、音楽の都ウィーンを首都にもつオーストリアでは、3種類のパスが販売されています↓

高速道路を使用する期間で選び、仮に1週間なら9.9ユーロ(=約1,500円)のパスを買えば10日間は高速道路が使い放題になります。

オーストリア国民なら恐らく96.40ユーロ(=約14,460円)の年間パスを買うんでしょうね、知らんけど。

こういったパスはシールになっており、国内のガソスタなどで購入してフロントガラスに貼るだけです。


(ビニェットを内側から見た写真)

ビニェットの期間や値段は国によって異なり、有名ですがスイスでは40フラン(=約6,400円)の年間パスのみ販売しており、高速道路を使用するなら1~2日のみの旅行でも年間パスを購入する必要があります


(スイスのビニェット)

※ビニェットは購入したら必ず忘れずにフロントガラスに貼り付けましょう。

筆者夫婦は、スイスのビニェットを購入して貼り付けるのを忘れてそのまま高速道路を使用し、途中で気付いて探したら見つからずどこかに落として紛失していたという痛ましい事件がありました(´・ω・`)

約6,400円をドブに捨てたようなものでした・・・。


めっちゃ余談ですがビニェット方式の国々では、別にパスが無くても高速道路を走れます

ただ、ランダムに走る警察車両にパス不携帯がバレればその場で特大の罰金が確定します

リスクを取ってビニェット不携帯で高速道路を使用するかはご自身の判断でお願いします。


ここでもう一度以下の図をご覧ください↓

レンタカー移動を考えている人はこちらの図を確認しながらどこに行くか考えたらいかがでしょうか(*´ω`*)

高速道路料金の詳細は各国の公式HPでご確認ください。

本ブログの内容を盲信して生じた損害等に対して筆者は一切の責任を負いません、当然ですが。

④精神的な疲労が少ない

①の「とにかく自由」にも通ずることですが、自分で運転するので精神的な疲労はあまりありません。

筆者も一時期バックパッカーとしてヨーロッパを放浪していましたが、電車や長距離バスで移動するのって意外にストレスあるんですよね。

自分の荷物を見張るためとか、狭い座席に長時間座るとかとにかく心身ともにストレスがかかります。

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レンタカーなら好きな時に休憩できるし、好きな音楽が聴けるし、運転中におやつを食べることもできますからね(´っ・ω・)っ

⑤自炊ができる

②の「食料を持ち運べる」の派生形ですが、食料を持ち運ぶのは当然ですが自分で食べるためですよね。

特に火を使う必要のない食料(パン・ヨーグルト・シリアル・フルーツなど)は使い勝手抜群です↓

ヨーロッパ レンタカー メリット デメリット

ヨーロッパ レンタカー メリット デメリット

火を使う必要が無いので、ちょっと車を停めてカバンをごそごそすれば食事にありつけます(笑)

しかし筆者は、「どうせレンタカー移動するなら火を使える用意もちゃんと持つ」ことをおススメしています。

火が使えると、食事の幅が一気に広がりますからね↓

ヨーロッパ レンタカー メリット デメリット

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他の写真も確認する(クリック)

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ヨーロッパで火を使いたい方は、バーナーに取り付けるヘッド部だけ買ってください。

とりあえず筆者が愛用しているおススメの商品をご紹介しますが、別になんでも構いません!

 バーナーの缶は飛行機に持ち込めないので現地のアウトドア用品店で買ってください。

そして肝心かなめの食器類ですが、これはできるなら折り畳み式のやつを買いましょう↓

この"SEA TO SUMMIT"の折り畳み式食器類がおススメです、筆者も持ってますが本当に買ってよかったです(´っ・ω・)っ

そして最後にもう一つ忘れてはいけないのが、折りたたみ式のカトラリー類です↓

 軽量コンパクトで、海外のみならず日本国内の近場のピクニックなどにも気軽に持って行ける優れものです。

レンタカー旅行のデメリット

さて、ここまでレンタカー旅行のメリットをお伝えしてきましたが、ここからはデメリットの方も遠慮なくご紹介していきます(笑)

メリット・デメリットの両方を知ったうえでレンタカー移動するかを判断してください。

➀身体的な疲労が大きい

ヨーロッパって結構広いので次の街まで2~3時間運転しっ放しなんて当たり前です。

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↑特に2023年5月の筆者夫婦のように、

「よーし、有料道路は一切使わないぞ~。安く済ますぞー!!」

と気負って運転し始めると、数時間運転なんて当たり前で、途中で休んだとしても体中の疲労が抜けずに3週間も運転が続くとそれはまあ大変でした。

筆者はタバコは吸いませんが気分的には毎日こんな感じでした。

お尻も腰も完全に固まってしまい痛みが出るほどでした。

➁ガソリン代が高い

ヨーロッパのガソリン代はとにかく高いです。

日本のガソリン代でヒーヒー言ってる人はヨーロッパでのレンタカーは諦めた方がいいかもしれません。

筆者が見つけた割と安めのガソスタでこの値段です↓

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筆者のレンタカーは上から二つ目の"Super E10"だったので、1Lあたり1.719ユーロ(=約258円)です。

1リットル258円ですよ?(゜.゜)

※ウクライナ戦争が始まった頃は最高2.5€(約375円)まで上がったそうです。

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35L給油して約9,000円ですよ!!?(;・∀・)

そうです、ヨーロッパのガソリン代はめちゃくちゃ高いんです。

筆者の直近の実測値では、3週間で3,500km走って平均燃費18km/Lで走ってもガソリン代だけで5万円以上払いました。

なのでレンタカーは燃費重視で選ぶのをおススメします。

③事故のリスク

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以前にこちらの記事(【完全保存版】ヨーロッパでレンタカーを借りる際の注意点まとめ)でも紹介しましたが、普通のレンタカーには対人対物賠償責任保険が付いています。

そして自分のケガには海外旅行保険で備えます。

しかし保険で守られているとはいえ、事故を起こさないように運転するストレスは結構デカいです。

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それに駐車場に停めた車は、帰って来たら必ず周囲に傷が無いかを確認します。

ショッピングモールに停めた車も、

観光地で縦列駐車をした時も、

スーパーマーケットの駐車場に停めた時も、

常に車に傷が付いていないかを確認しなければなりませんでした。

なぜならヨーロッパでは車をこするなんてあまり気にしないからです。

もちろん全員とは言いませんが、欧米人は日本人よりも「車を大切に」の精神が希薄なんです(笑)

以前キツキツの縦列駐車から出ようとしていた車が、前の車にバンパーを当ててゆっくりと前に動かし、後ろの車も同様に当てて少し動かしてスペースを作って駐車場から出たのを見たことがあります。

ボディやホイールの傷は保険対象外のことがほとんどなので筆者は非常に神経質になっていましたが、心配な人は「フルカバレッジ」などの名目で追加料金を払えばそういった傷まで保険でカバーしてもらえることもあるので、一度ご確認ください。

④駐車場を探すのが大変

(筆者にとって)レンタカー移動の最大のデメリット、それが駐車場探しでした。

これが意外に厄介でした。

日本と違ってヨーロッパでは路上駐車が非常に多く、駐車料金のシステムも日本とは全然違ったのです。

それに加えて、英語での表記はなく各地の様々な言語(ドイツ語フランス語イタリア語など)で書かれているんです。

そもそもここに車を停めていいのか。

無料っぽいけど何時間まで無料なのか。

チケットマシーンが無いからチケットは必要ないのか。

など、わからないことだらけでした。

↑このように駐車場ごとに表記が異なる意味不明な看板を一つずつ読み解いて、駐車場の料金や無料時間を把握しながら旅をしなければなりませんでした。

ヨーロッパ レンタカー メリット デメリット

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パリやベルリン、ウィーン、ローマなどの大都市に到着しても、駐車場を探すために大渋滞の道をトロトロ運転でうろうろしながら10〜20分ほど運転するのなんてほんと日常茶飯事です。

しかも停める時間や曜日によって無料だったりトンデモない高額だったりするので、

運転しながら駐車場の看板を読み解いて「こりゃ安い!!」と思ったらすかさず駐車する

そんな芸当が可能だと思う方はレンタカー旅行がオススメです。

そうなんです、レンタカー移動の最大のデメリットはこの「駐車場を探すのが大変」なんです。

⑤各国の交通情報を確認するのが面倒

そしてヨーロッパ各国の交通情報、特に高速道路についての情報を確認するのが面倒なんです。

日本は高速道路の入口にゲートがあるので「知らぬ間に高速道路のってたあぁぁ(゚Д゚;)」とはならないと思いますが、ヨーロッパでは普通にあり得ます!!!

なぜなら高速道路の入り口にゲートなんて一切無く、一般道と非常にスムーズに繋がっておりいつでもどこからでも好きに高速道路に載れてしまうからです。

そのくせヴィニェッタを持っていないと罰金されたり、気付かずに走っていると突然目の前に大きなゲートがあってお金を払わなければならなかったり↓

また、ドイツやオーストリアでは高速道路を表す看板が青色なんです↓

日本では高速道路を表す看板は緑色ですよね?

これがまた厄介なんです。

ちなみにスイスでは赤色の文字が有料道路を表すようです↓


【A35】が赤色で表記されている

このように高速道路の利用については少し注意する必要があります。

車中泊旅行のメリットデメリット

これらに加えて、車中泊旅行のメリット・デメリットをご紹介しようと思います。

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まず車中泊旅行の唯一のメリットがこちらです↓

宿泊費を節約できる

うん、ほんとこれだけです。

もちろん長期間になればなるほど車中泊による宿泊費節約効果は大きくなります。

ホステル一泊3,000円としても1週間で2万円以上節約できます(※一人につき)

その浮いたぶんで美味しいものを食べたり、少し豪華な体験に予算を割けます(^◇^)

はい、メリットは以上です(笑)


さあ、次は車中泊旅行のデメリット4選です。

  • 寝る場所を探すのが大変
  • トイレに困る
  • 気付けば夜遅いので時間には注意すべし
  • 寝心地が悪い

車中泊旅行ってけっこー大変なので、本当に実行に移すかはよく考えてからにした方がいいです(笑)

ちなみにこんな記事を見つけたのでもし良かったら参考にしてみてください↓

dメニューニュースはNTTドコモの運営しているニュースサイトです。幅広いニュースを分かりやすく、いち早くお届けしています…

↑まあこの記事はあくまで日本の車中泊の場合ですけどね。

寝る場所を探すのが大変

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まず、車中泊というのは非常に危険です。

理由は至って単純。

通り過ぎる人に自分の寝顔見られるのってめちゃ怖くないすか?笑

日本よりも粗く雑な犯罪が多い海外の場合、ガラスをガッシャーンと割って強盗殺人事件とかもありそうですやん?( ^ω^ )

しかも車中泊旅行者はその場を離れられない、だって寝てるから。

つまり悪いことをしようと考えている側からすれば、作戦を練る時間が一晩中あるんです。

考えただけで恐ろしいですよね。

なので犯罪に遭わない最大のポイントは、

できる限り貧乏人っぽく装う

ということです。

一応筆者が車中泊した場所をいくつか紹介します↓

ヨーロッパ レンタカー メリット デメリット

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このように、なるべく目立たない場所で車中泊をしましょう。

トイレに困る

これは特に女性が困る部分ですね、トイレ🚽

シャワーはとにかく、トイレは重要です。

安心して車中泊ができ、なおかつトイレがある場所なんて、ヨーロッパにはほぼありません。

しかし例外的にドイツにはありました、日本で言う高速道路のPAやSAのようなものが。


↑ドイツの高速道路から一本外れたパーキングエリア

PAにはトイレもあるし車中泊してる人も多いし、筆者が唯一安心して車中泊できた場所でした(笑)

とは言え、ヨーロッパで行うほぼ全ての車中泊でトイレは無いと思っておきましょう。

筆者は男なので草むらに入ってプリリン♡とすれば事足りますし「最悪見られてもえーか」くらいの気持ちですが、大半の女性はそうじゃないですよね。

トイレをどうするかは必ず考えておいた方がいいですよ~(´っ・ω・)っ

ちなみにですが、

「お腹減った」

「Wi-Fiを使いたい」

「トイレに行きたい」

「ちょっと体を休めたい」

そんな時はマクドナルドへ行きましょう٩( ‘ω’ )و

ヨーロッパでは日本のように24時間営業のコンビニのような超便利な施設がありませんから。

気付けば夜遅いので時間には注意すべし

ヨーロッパはとにかく日が長いです。

見てください、こちらの写真↓

これは2023年5月4日のイタリア北部トリノでの写真です。

上の写真ではビルがあるから21時でもかなり暗く見えますが、周りに遮蔽物が無い高速道路を走っていると21時半でもまだまだ明るく感じます。

「暗くなってきたからそろそろ寝よ〜」

という感覚でヨーロッパを走っていると、知らぬ間に22時を超えてます。

ですので寝る時間は空の明るさで決めるのではなく、ちゃんと時間で決めましょう。

寝心地が悪い

そして最後に寝心地ですが、これに関して言えることはただ一つです。

良いエアマットレスを買いましょう。

はい、終わりました。

おススメのエアマットレスはコイツです↓

コンパクトで軽い割に膨らむと分厚いという最強のエアマットレスです、こちらの記事で紹介していますので是非一度ご覧あれ↓

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エアマットレス ツーリング キャンプ コンパクト

実は筆者、ヨーロッパ車中泊旅行の最初の10日間は空気が抜けてふにゃふにゃになったエアマットレスで寝ていました。

紹介した商品は奥の緑のエアマットレスなのでご安心を(笑)

これを見てください↓


奥様に筆者のエアマットレスを譲りました…( ˘ω˘ )

いやほんと、まじで体がガチガチでした、朝起きた時に。

なんせ床が固いので夜中何度も起きます。

途中で穴塞ぎましたが↓

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エアマットレスを買う方は必ず補修用パッチも買いましょう、人生が変わります(笑)

おわりに

ヨーロッパ レンタカー メリット デメリット

さて、レンタカー旅行&車中泊のメリット・デメリットをお伝えしました。

レンタカーってそんなに便利なことばかりじゃないってことだけ覚えておいてもらえたら幸いです(^◇^)

それに車中泊は思っている以上に過酷です。

しかしレンタカー旅行は楽しいことが多いのも事実ですので、気軽にレンタカー旅行しちゃってください(笑)

海外でレンタカーを借りる際に注意すべきことはこちらの記事でまとめていますのでご参考に↓

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ここまでお読み下さりありがとうございました、ではまた(@^^)/~~~

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