⑦【図解多め】住宅業界ド素人の筆者が教える"高断熱住宅"のスゴさ

こんにちは、RYOです。

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筆者
ぼくは、最近マイホーム購入について考え始めた30歳手前の住宅ド素人です

リベ大の両学長が繰り返し言う通り、
マイホーム購入に失敗すると甚大な金銭的負担や精神的負担を背負いますし、
マイホーム購入は確実に人生を左右する大きな買い物です。

絶対に失敗できません・・・(;゚Д゚)ゴクリ


» 後はだらだらと話していますので興味があればクリックで読み進めてください(笑)

今まで「中古戸建て+リフォーム」がコスパ最高だと思っていましたが、中古住宅の大半は低性能で長く住むには適していないという理由から新築購入にシフトしました。

その経緯はこちらの記事で紹介しています↓

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新築購入 高性能

まあ耐震や断熱・気密などの勉強をするにつれ、どうやら「中古戸建て+リフォーム」という作戦はあまり費用対効果が高いとは言えない、という結論になったのです。

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筆者

一か月前のおれ、さようなら。

中古戸建ての知識、君と過ごした日々は忘れないよ。

しかし、中古戸建て購入のために勉強したことが土地選びにめちゃくちゃ役立っているので、勉強はやはりしてよかったと思います。

結局、住宅の性能を重視するぼくは「家は性能」を合言葉に高性能住宅において業界トップをひた走る一条工務店で新築しようと決めたのでした。

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※30万円相当の紹介特典をノーリスクで必ず受け取れる、一条工務店の紹介制度をご利用したい方は「紹介してください」と一言コメントをお願いします。

ということで、これからは高性能な注文住宅を建てるためのお話ばっかりすることになると思います(笑)

「耐震等級3」をひたすら褒めまくった前回の記事に続いて↓

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耐震等級3 構造計算

本記事では「高断熱住宅のスゴさ」について書いていきたいと思います。

「初期コストが高くても高断熱住宅に住みましょう」という話をひたすら書いていくので、ウザイと思ったら遠慮なくページから離脱してください(;^ω^)

高断熱の重要性

「高気密高断熱住宅は光熱費が安いんですよ」

営業マンからそんな売り文句を耳にしたことがある人も少なくないと思いますが、その仕組みを理解できている人はどれくらいいるのでしょうか?

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筆者
筆者も住宅素人ではありますが、勉強したことをわかりやすくご説明できればと思います。

まず初めに高断熱住宅の光熱費が安くなる理由を一言で言うと、

室内の温度が外気にほとんど影響されず年中ほぼ一定だから

だ!!!(と思っています)

超わかりやすい例として、例えばあなたが母親に「このバケツいっぱいに水を溜めて」とお願いされたとします↓

しかし母親から渡されたバケツには穴が空いており、このままでは水が一向に溜まりません(´・ω・`)

さて、困ったあなたはバケツに水を溜める方法を2つ思い付きました!

あなたは以下のどちらの方法をチョイスしますか?

➀水量を変えずに穴を塞ぐ

②水量を増やして穴から出る分以上に水を溜める

↑さて、②を選んだこんな人はここでバイバイです。

正解はもちろん➀です。

穴が空いたバケツに水を溜めたければ、蛇口の水量を増やす前に穴を塞ぐのが普通です。

蛇口の水量を増やす前に→エアコンをパワー全開で運転させる前に、

穴を塞ぐ→室内の熱の逃げ道を絶つ!

 

これと全く同じことが高断熱住宅においても言えるんです!!!

 

もうお分かりだと思います↓

高断熱な住宅とは、屋内の温度と屋外の温度が熱交換しにくい、つまり穴を塞いだバケツなのです!!!

バケツに穴がほとんど無いので、水道の水量がちょっとくらい少なくても水は溜まっていきます。

高断熱住宅なら、外気温が−5℃でも室内は無暖房で18〜20℃を保ちます。

逆に~?の話です↓

逆にこのバケツに空いた穴というのが、住宅で言えば家の温度を外にバンバン放出する断熱性能が低い窓や壁、家の隙間になります。

エアコンをパワー全開でフル稼働させても、室内の熱はどんどん外に逃げていくので、いつまで経っても快適な空間にはなりません。

WELLNEST HOME(ウェルネスト ホーム)の今泉先生の動画を載せておきますので、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください↓

筆者的には「この動画、マジ神回やわ(;゚Д゚)」と思っています。

Ua値とQ値の違い

これは筆者の中で混乱していただけなんですが、筆者と同様にQ値とUa値の違いが分からない人のためにザックリとした内容だけ解説しておきます。

今回のテーマとは直接関係は無いので、興味のある方だけ読んでみてください。

» 続きを読む(クリックで開く)

最近では断熱性能はUa値で表されるのが一般的ですが、少し前まではQ値(=熱損失係数)という値が使われていました。

Ua値は「換気の熱損失を除いた建物表面の平均断熱性能を表している」のに対し、Q値は「換気の熱損失も含む建物表面の熱損失」を表しています。

高断熱住宅 断熱性能

換気については次の記事でまとめる予定ですが、換気方法は大きく以下の2種類に分けられます↓

第一種換気:給気も排気も機械で行う

第三種換気:排気のみ機械で行う

第三種換気の場合、給気は自然給気口から熱交換しない外気が直接室内に入るので、夏は蒸し暑い空気が、冬は冷たい空気が室内に入ることになります。

逆に第一種換気だと、給気も排気も機械で熱交換することができるので、高性能住宅にはより適していると言えます。

換気 第一種 第三種

後述しますが、住宅の熱損失のうち「夏は6%/冬は16%」が換気から失われています。

つまり、換気の熱損失を含まないUa値だけで比較するのも、時に本質を見失う可能性があるよってことです。

高性能住宅を建てる目的は「光熱費が安いうえに、夏涼しく冬暖かい快適な家に住みたい」であって、決して「Ua値の低い住宅に住みたい」では無いのです!!!

「Ua値がいくらだから」という狂信的なUa値崇拝もそこそこにしておきましょう(`・ω・´)ゞ(←自分に言い聞かせてます

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さて、次ページでは家の中の「どの部分が特に熱交換が大きいのか」についてみていきたいと思います↓

高断熱住宅 断熱性能
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