ドイツ ハンブルク

はじめに

RYOです

2017年12月20日から1月10日まで、なんとカタール航空のモニター募集に合格してヨーロッパへタダで行ってきました。

» 詳しいことはこちらを↓

ヨーロッパのモニター募集にかける思いを綴る書類審査からカタール航空のお偉いさんとの面接まで全てをクリアして、あらゆる制約も了承してヨーロッパへ。

【タダで海外に行ける!?】モニター募集を勝ち抜く方法

最もつらかったことは何か、正直「1日2回、SNSに指定されたハッシュタグを付けて近況報告をアップする」ことでした。

しかしそのおかげで、全ての滞在地に僕の正直な感想が詰まっています。

今回はその感想をもとにブログを書いていきたいと思います。

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クリスマスはハンブルクのマクドナルドで

ストックホルムからドイツのハンブルグへはおよそ電車で10時間

途中、デンマークの首都コペンハーゲンで一度降ろされます。

出会いは旅の醍醐味

実は12月25日の朝9時ごろの電車でストックホルムを出たのですが、その車内で見た目20歳くらいの超可愛いヨーロッパ系女子が通路挟んだ隣に座っていました。

正直めっちゃドキドキしました(;・∀・)

コペンハーゲンまでは確か2時間半か3時間くらい。もう寝たかったのに眠れなかったくらい可愛い。これはもうクラッシュ(CRUSH)と言ってもいいほどです(;・∀・)
※crushとは(一時的な)べた惚れ/一目惚れという意味

声をかける勇気は当然無いので(笑)、適当な紙にFacebookのアドレスとちょっと一言(十言くらい?)書いて「この子、コペンハーゲン駅まで一緒やったらこの手紙を渡そう」と決めました。

予想通り、コペンハーゲン中央駅で一緒のタイミングで降りた時に"Hello?"とその子を呼び止めて「また後で見てね」と言って手紙を渡しました。

まあ三週間後くらいにスウェーデンにもコペンハーゲンにも戻って来るので、そん時に会ってご飯でも行けたら嬉しいなって気持ちで手紙を渡すと、すぐに目の前で手紙開けて

うわっキモッ!!

という感じで、少し睨まれて(気のせい?)何も言わずにサッサーと改札の方にスタスタ歩いて行きました。

悲しいというより超恥ずい

そして、そのままケバブのパン無いバージョンのお肉を食べて再びハンブルグ行きの電車に乗りました。

つづく・・・

やらずに後悔するよりやって後悔する方が良い

あのキモイおっさんを見るような目だけは忘れられませんが、まあ言って良かった(笑)

トレインシップ

※トレインシップとは完全な造語です。

さすがにその子には二度と会う事はありませんでした。

ある時電車が止まり、何かウーーーン的な音が聞こえて「また故障か?」と思ったら、突然のアナウンスが。

全然理解できず、でも列車のドアが開き、他の乗客がどんどん降りて行きます。ぼくも降りようと思いましたが、そこはトンネルの中みたいな感じで、全然ホームがある感じではありませんでした。そしてみんなに続いて階段を上って行くと

え!!!!!!!!

いつの間にか電車ごと船に乗ってる!!???

船の中はこんな感じで、凄い施設が整ってます。

コペンハーゲンからハンブルグの間のどっかで知らん間に船に乗ってました(笑)

一応 Tax Freeでしたが、食事だけちょこっと買ってずっと甲板で風を感じてました。

なんか知らん間に船乗ってるし・・・

でも時はクリスマスイブの北欧デンマーク、めちゃくちゃ寒いです!

そして再び列車に戻るよう指示され、気付いたら列車は船から降りており、無事ハンブルグ駅に到着していました。

ヨーロッパのトイレは有料

基本ヨーロッパの駅には改札が無いので、一度外に出ます。

次の電車は明朝6時くらい。現在時刻は20時半

変なオブジェに迎えられ

どこで10時間過ごすかを考える。

テントはある!

しかし確実にあかん、駅構内でテントは。

一度外に出て冷たい夜風で頭を冷やすも良い考えが浮かばない。

最悪、どっか近くの公園でテント泊でもいいし

そしてトイレ行こうと思ったら、忘れてました。

ヨーロッパのトイレは有料だということを

国によって違いますが、基本的に0.2~0.5ユーロほどかかります。日本円で25~65円くらいでしょうか

※当たり前ですが、ホステルやホテルなどに宿泊している場合はトイレは無料です(笑)

あくまで公衆トイレの話です。なので百貨店などはお金かかります。

「欧米人は大人に見える」を実感した瞬間

結局今日はハンブルク駅構内のマクドナルドで一晩過ごすことにしました。寝たら置き引きとかされるので、始発来るまで徹夜です。

すると突然、さっき連絡先渡した「女の子」からfacebookのメッセンジャーで返事がありました。

ワオ(*´▽`*)クリスマスの夜にとんでもないサプライズ♡

そう思いました。"その子"の年齢を知るまでは・・・

その子「ハロー」

おれ「あ、ハロー。え?まさかの返事くれたパターン?」

その子「うん、あの時は私もちょっとパニックになって」

おれ「あ、そーなん!でも良かった」

その子「あんなん初めてやったし」

ここら辺から自己紹介を始める。

その子「Nice to meet you, RYO!」

おれ「Nice to meet you too, 〇〇」

会話のきっかけとして年齢を訊く。

おれ「○○って何歳くらいなん?」

その子「14

おれ「ん?いま現在?」

その子「yes, I’m 14 now.」

おれ「え、お、なん・・、いや、あ、え?14歳\(゜ロ\)(/ロ゜)/」

Facebookのプロフィールに載っている生年月日を確認すると確かに14歳になっていた。

「さすがにこれは・・・」と思い色々考慮しわずか1時間で会話終了(スウェーデンの法律など知らんので、君子危うきに近寄らずです。)

「欧米人は大人っぽく見える、アジア人は子供っぽく見える」と言いますが本当ですね。

どう見ても20歳超えてるように見えたけど、14歳。

コワイ・・・

クリスマスマーケットはイブで終了?

写真見てもらったらわかりますが、意外にドイツではクリスマスマーケットはイブで終了するようです。

他の国では1月入ってもクリスマスマーケットで屋台出してる印象でしたが、ドイツは割と厳格にクリスマスイブかイブ前日にクリスマスマーケットを終了する所が多いようです。

ベルギーの首都ブリュッセルへ

ではこれからベルギーの首都ブリュッセルへ向かいます。

ブリュッセルには世界三大がっかりと呼ばれる「小便小僧」がいるわけですが、ぼくは普通にグランプラスとか街並みが美しいのでそれだけで訪れる価値ありです。

ブリュッセルではロシア系カナダ人のアナと出会って1日遊ぶのでお楽しみに

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