キリスト教の終末観について~「最後の審判」も解説~

では最後に、キリスト教の「世界の終末観」を見てみましょう。

要するに「死後の世界はどうなっているか」という事です。

キリスト教の死後の世界「最後の審判」

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キリスト教の「死後」は一体どうなっているのでしょうか?

キリスト教の考えでは、人は死んでも天国にも地獄にもいきません。とりあえず世界の終わりが来るまで待機です。

そしてこの世の最後の時にイエスが神として現れ全ての人間を天国行きか地獄行きかを分けます。死者たちは生前の行いが書かれた書物が目の前に開かれたまま、玉座の前に立っています。そして最終的に『命の書』と呼ばれる天国へ行ける人々の名簿が発表されます。

この書に名前があれば天国へ、名前が無ければ地獄へ行きます。

※天国と地獄の詳細な様子はあまりわかりません。

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