【完全保存版】日本から出る前に知っておくべき『宗教』の知識

初めまして、RYOです!

今回は、日本から出る前に知っておくべき「宗教」の知識をご紹介します。

皆さんご存知の通り、日本人の宗教観はかなりあいまいです↓

「え、私の家?うーん、浄土宗…かな?ん、真言宗やったっけ?あ、比叡山高校に通っていたので天台宗ですかね。でもクリスマスも祝うのでキリスト教…いや、正月に神社に行くので神道です!!」

という状態ですよね(笑)

しかし、海外では自分の信仰する宗教はかなりはっきりしているのが現実で、その相手が信仰する宗教の概要を知っておくことは、海外に出る前の必須知識だと思いませんか?

ぼくは、ヨーロッパ旅行中に同じ宿になったアラブ人と食事中に、焼いた豚肉をシェアしてキレかけられました\(゜ロ\)(/ロ゜)/

また、チュニジア(イスラム圏)の友達が日本に旅行に来た時に、晩ご飯に焼きそばをご馳走したのですが、中に豚肉が入っており「え、これ、豚肉じゃないの?(゚Д゚;)」と少々問題になった事があります。

彼女とは友人同士なのでそこまで大事にはなりませんでしたが、やはり宗教の勉強は必要だと思いました。

特に厳格なイスラム教国家であるサウジアラビアでは、露出が多い服装や路上でのキス、外での飲酒は警察に捕まるようですよ(;^ω^)

世界三大宗教と世界三大一神教

ではここで、世界でも特に信仰分布の広い世界三大宗教をご紹介します。

それが、

・キリスト教

・イスラム教

・仏教

です。

まあこれはご存知ではないかと思います。

※信者の数では仏教よりヒンズー教の方が多いようですが、まあインドだけで稼いでる数なので今回は割愛します。

では次に世界三大一神教を紹介します、それが↓

・ユダヤ教

・キリスト教

・イスラム教

なんです。

は、ユダヤ教(。´・ω・)ん?

そんな声が聞こえてきそうですが、ユダヤ教は実はキリスト教とイスラム教の基になっている宗教で、「アダムとイブ」「ノアの箱舟」「バベルの塔」「ソドムとゴモラ」などのエピソードは全てユダヤ教のお話なので案外皆さんも知っているんですよ。

そこで、まずはこれら4つの超メジャー宗教の説明をしていきたいと思います。

ぼく個人的には

ユダヤ教(お母さん)
キリスト教(子供)
イスラム教(赤ちゃん)
仏教(他人の子)

くらいの関係性だと考えています↓(ユダヤ教を親とした場合)

(実際には↑の家族のように仲良くは無いのですが)

では一つずつみていきましょう!

ユダヤ教

ユダヤ教のお話は「神が世界を作った」から始まります。

神はこの世界を6日で作り、自分の仕事(偉業?)に満足した神は残りの1日を休養に充てたようです。

これが1週間が7日の由来のようです。

また、エデンの園でヘビに騙されて禁断の果実を食べたアダムとエヴァ(=イブ)が天界から追放され、その罪深きアダムとエヴァの子孫が我々人類ということになっています。

このようにユダヤ教のお話は始まりからして、かなり日本人にも馴染み深いのです。

その後も『人類のリセットから逃れたノアの箱舟』とか、『神の怒りに触れたバベルの塔』『焼き尽くされた町ソドムとゴモラ』『海を2つに割ったモーセ』『巨人を倒したダヴィデ』とか色々おもしろいお話があるんです。

【ユダヤ教】と聞くとかなり堅いイメージですが、実際はかなりとっつきやすいお話が多いので、是非お勉強してみましょう!

詳細はこちらで↓(別タブで開きます)

キリスト教

キリスト教の物語は、ローマ帝国に弾圧されている当時のパレスチナの地にいる一人の女性マリアの懐妊から始まります。

男性経験がないマリアがなぜか妊娠した

これですよね。

その子が後のキリスト教の開祖イエスです。

イエスは成長するにつれ、ユダヤ教を否定し始め「信じる者は皆救われる」と説いて様々な奇跡を起こしながら信者を増やしていきました。

友の裏切りで捕まり処刑されても3日後に復活し、弟子たちと会った後に昇天した。

みたいな話ですよね。

イエスの死後、紆余曲折ありながらもローマ帝国という巨大帝国の国教として公認され、それから一気にヨーロッパ中に、そして世界中に広がっていきました。

詳細はこちらで↓(別タブで開きます)

イスラム教

7世紀前半、サウジアラビアの都市「メッカ」にムハンマドという商人がいました。

25歳で結婚し、長い間幸福な家庭生活をメッカで過ごしていました。

その頃、彼は山に入って瞑想するのが習慣になっていたのですが、ある時急に神の啓示を受けたのです。

「え、おれ?(;・∀・)」

と初めは戸惑いましたが、神の言葉を受け入れ自分を預言者だと確信しました。

それから、ムハンマドの長い長い戦いの歴史が始まります。

まあこんな感じです。

ぼくが調べてて思ったことは、「ムハンマドめっちゃ好戦的やん」ってことでした(笑)

良く言うと、ムハンマドはかなり優秀な軍事戦略家で、敵をどんどん制圧していきます。

ムハンマドの死後、聖典「コーラン」がまとめられ、そのコーランに書かれた戒律に従って生きているのがイスラム教徒というわけですね。

詳細はこちらで↓(別タブで開きます)

仏教

現在のネパールとインドの国境付近の町で、コーリヤ国の王子ゴータマ・シッダールタ(=後のブッダ)が生まれました。

ブッダは何不自由ない生活を送っており、16歳の時に従妹と結婚しました。

しかし宮殿の外にいる貧しい国民たちを見て「哀れな人々はどうすれば救われるのか」と考え始めるようになりました。

それからブッダは妻と子を捨て、悟りを求めて各地を放浪して遂に悟りを開くことができたのである。

そのブッダの教えを忠実に守っているのが現在の仏教徒です。

特にタイの仏教徒は厳格に仏教の戒律などを守っており、むやみに蚊を殺すこともしないと言われています。

詳細はこちらで↓

おわりに

さて、一応世界のメジャー宗教を4つ解説致しました。

これら以外にも世界にはたくさんの宗教があるのですが、さすがに全てを網羅するのはぼくには不可能です。

まあ世界を周るうえでは色々な地域の色々な宗教に直面すると思いますが、基本的に敬意を払っていれば大事にはならないと思います。

一部のバカなYouTuberみたいに「【警察沙汰】サウジアラビアの路上でキスしてみた」とか「サウジアラビアで、彼女にタンクトップで買い物に行かせた」とかはやめましょう(・ω・)ノ

宗教問題でもめたら超ややこしいですよ(;^ω^)

宗教 勉強
最新情報をチェックしよう!